【カングー購入記】チャリンコ積むために車を買いました

まいど!チャリ猿です。


この度、人生で初めて車を買いましたああああ。やったああああああ。

なぜ車を買ったのか?それは、自転車を積んでいろんなトコに出かけたいからです!

そして、毎週2時間半かけてマウンテンバイクで箕面に通うのは疲れたからです!笑


てな訳でこの記事では、「なぜカングーを選んだのか?」「他に迷った車は?」、この辺について書いていこうと思います。

チャリ猿

納車が楽しみやな

選ばれたのは、カングーでした

出典:RV LAND

記念すべき人生初クルマは、ルノーのカングー

ルノーはフランスのメーカーですね。とくにフランス車に憧れがあった訳ではなく、ただただ、カングーちゃんが良かったのです。笑


カングーは大きく分けると、1代目・2代目・3代目とあるんですが、ぼくが選んだのは2代目。それも2代目の前期型になります。

チャリ猿

つまり中古車やな

カングーを選んだ理由

なぜカングーを選んだのか?理由はこんな感じです。

  • 見た目がかわいい
  • 29インチのMTBをそのまま積める
  • 車中泊できる
  • そこそこ安い

【選んだ理由】見た目がかわいい

いちばん譲れないポイントですね。見た目がかわいいかどうか!!

「カッコいいかどうか」ではありません。「かわいいかどうか」です。

そしてこのカングー、めちゃくちゃかわいいんですよ。

どうですか?このおとぼけフェイス。めっちゃかわいくないですか?

出典:RV LAND
出典:RV LAND

ぼくが選んだのも↑のようなベージュカラーです。カングーはルックスが良いのはもちろん、カラー展開もめっちゃ豊富なところも大きな魅力。

公式で販売されてるカラーも豊富なんですが、「カングー専門のペイント屋さん」なんかもあったりして、おしゃれなカラーの個体が中古市場に多く出回ってるんですよ。

ぼくが買ったのも、まさしくそういう個体です。純正カラーではなく、前のオーナーさんがペイント屋さんで塗装したもの。




そして何より、この横からのフォルムがたまらないんですよね。丸みを帯びたずんぐりむっくり感と、窓のデカさが絶妙にかわいいんですよ!!!

出典:CRAFT HOUSE
出典:CRAFT HOUSE



さらにさらに、バッグドアが観音開きなんです!!!

これもめっちゃかわいいですよね〜。なんかアウトドアに映えるというか。いや〜、たまらん。最高です。(↓の写真は現行型の3代目です)

出典:ルノー
出典:ルノー

【選んだ理由】29インチのMTBをそのまま積める

カングーのシートは、2列目がフラットになるのはもちろん、助手席もフラットになるんです。

なので、29インチのマウンテンバイクをそのまま積めます。フロントホイールを外さなくてもいいんです!!!

積む度にフロントホイール外すのは面倒臭いので、これはメチャクチャ有難い。

ちなみに700Cのロードバイクであれば、助手席倒さずとも余裕で積めます。

出典:&GP
出典:livedoor News


そうそう、まさにこんな風に↑。(そんなことよりモデルさん魅力的すぎワロタ)

チャリ猿

ただ、助手席を倒されへん個体もあるみたいやから、注意が必要やで

この記事がとても良かった

「あれ、カングーっていう車めっちゃ良くない?」と、カングーの存在が気になり出した初期の段階で、ふと【マウンテンバイク カングー】と検索してみたんです。

カングー×MTBのライフスタイルを楽しんでる人おるんかな〜、と思って。

そしたらなんと、ぼくの大好きなメディア『HOUYHNHNM』が、まさにそんな記事を書いてたんです!

この記事を見た瞬間にぼくは決めました、「カングー買う」って・・・。笑

ルノー公式も、カングー×自転車を推している

出典:ルノー

ちなみにですが、ルノー公式もカングー×自転車のライフスタイルを推しています。(こんなコンテンツ作られたら買うしかないやん!)

そういえば安田大サーカスの団長も、カングー×自転車を楽しんでらっしゃいますね。

気になる方は、よかったら公式サイトをご覧ください。

【選んだ理由】車中泊できる

出典:GetNaviweb

車中泊に憧れがあったので、「車中泊できるかどうか」も重要なポイントでした。

その点も、カングーはパーフェクト。助手席をフラットにできるので、体格の大きい方でも↑のように体を伸ばして車中泊できるんです。

マウンテンバイク漕いで、温泉入って、車中泊して、次の日の早朝からまたマウンテンバイクを漕ぐ・・・

想像しただけで最高ですな。

【選んだ理由】そこそこ安い

カングーはそこそこ安いです。人気車種なので、中古市場にもたくさん出回ってます。

ぼくが購入したカングーは、諸々込みで110万くらいでした。(72.000km走行)

中古だったら、150万あればそこそこ状態の良いカングーちゃんに出会えるはず。(現行型の新車は400万するけどね・・・)

ただ、条件の良い(カラー・価格など)個体に出会うには、根気が必要かもしれないです。

ぼくも中古車ショップを何軒も回りましたし、カーセンサーは毎日チェックしてました。

そんなこんなでようやく、理想のカングーちゃんに出会えたのです。もう現物を見て即決しましたね。笑

他に悩んだ車たち

ちなみにですが、他に迷った車たちをサラッと紹介します。

Renoca
MOL

出典:FLEX

ランクルとかハイエースをオシャレにアウトドア風にリノベーションして販売しているRenoca(リノカ)。そんなRenocaがタウンエースをベースに製作した車両が、このMOL(モル)です。

MTB積めるし、車中泊できるし、見た目もかわいいなあと思ったんですが、300万くらいするので予算的にNGでした。めちゃいいですよね。この車も。

日産
PAO

出典:日産
出典:スピードウェル

パオちゃんは購入する一歩手前まで行きました。そこそこ家の近所に「パオ専門店」があるので、行ってみたんです。もう一目みて、体に電流が走るような衝撃でしたね。可愛すぎてオシャレすぎて。こんな車あるのかと。

そして見積りをいただいたところ、200万オーバー。「絶対買う!!!」とその場では息巻いてたものの、さすがに即決する勇気はないので一旦は持ち帰り。

それから1週間くらいメチャクチャ悩んだんですが「いや、MTB積まれへんし車中泊できひんし、さすがに見た目だけに200万は出されへんか・・・」と怖気付き、断念しました。(このチキン野郎!)

ただ、死ぬまでには絶対乗りたいなと思ってます。それくらい魅力的な車でした。

日産
ラシーン

出典:日産
出典:スピードウェル

パオちゃんと同じく日産の車、ラシーン。これもそこそこ昔のモデルです。角ばったデザインと、アウトドアテイストなルックスがかわいいですよね。あと内装もめっちゃオシャレでした。

ただ、サイズ的になんか中途半端(大きくもなく小さくもなく)なので、やめました。めっちゃ大きいかめっちゃ小さいか、極端なのがいいんです!笑

フィアット
500(チンクエチェント)

出典:モーターファン
出典:モーターファン

チンクは車を探し始めた初期のころ、かなり有力な候補でした。試乗もして、フィーリングもルックスもバッチリでかなり良いなという感触。

だったのですが、冷静に考えると小さすぎるのでやめました。笑

フィアット
パンダ(初代)

出典:GQ

この車は、本当にかわいすぎる。初めて街で見かけたとき「なんやこの車は!」と、びっくりしたのを今でも覚えてます。かわいくてオシャレすぎて。

一応候補に入ってたんですが、結局パンダを見に行くことがないままカングーちゃんに決めてしまいました。でも、今でも本当にイケてる車だなあと思います。

MINI
クロスオーバー(初代)

出典:COST METER
出典:MINI

クロスオーバーも車を探し始めた初期のころ、かなり有力な候補でした。ディーラーに見に行ったりもしました。

ただ、サイズ感が中途半端(大きくもなく小さくもなく)なのと、街中でしょっちゅう見かけるのがなんか嫌だったので止めました。笑

納車が楽しみすぎる

はい、てな訳で紆余曲折あって、カングーちゃんに決めました。いや、実際はそこまで悩んでないですね、ぶっちゃけ。笑

ぼくみたいなアウトドア大好き人間とカングーちゃんは、かなり相性がいいと思うんです。

荷物めっちゃ積めるし、アウトドアに映えるし、見た目かわいいし、商用車やからガシガシ使えるし。

何はともあれ、納車がめちゃくちゃ楽しみです。納車したらまた記事にしますね!!

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