【ガチ厳選】東京から日帰りでいける絶景自転車旅スポット15選【サイクリング】

まいど!チャリ猿です。


東京(関東圏)から日帰りで行ける「ガチで絶景の」サイクリングスポットをまとめました。

筆者が実際に足をはこんだ中から、ほんとうにお勧めできるスポットのみを厳選してます。

かなりの自信作。(ドヤ)

チャリ猿

随時更新してまっせ

輪行マスト部門



まずは輪行がマストな、ちょっと遠い絶景スポットからご紹介します。

伊豆大島(東京)



採点

絶景度:100点
コースの楽しさ:100点
アクセスのよさ:30点



伊豆大島はヤバイです。


なんてったって写真の火星みたいなトコ。ここは「裏砂漠」っていうんですが、これがもうやばい位の絶景です。ぜひ見ていただきたい。

それに加えて海にかこまれてるし、絶景温泉あるし、周遊道路あるしで自転車旅をしない理由がありません。

ここは自転車旅のための島です。(勝手にきめた)

一周50㎞くらいでコンパクトなのもグッドですね。


▼ ライド記事はこちら!

富士山周遊コース(静岡・山梨県)

樹海


採点

絶景度:100点
コースの楽しさ:100点
アクセスのよさ:40点



This is soul of Japan.

フジヤマ。



日本が世界にほこる富士山は、まさに圧巻のひとことでした。ヨッ、日本一!!

しかも、このコースの見ごたえは富士山だけじゃないんです。

コースの途中にある富士五湖や、樹海、牧草地帯なんかもこれまた絶景。

120キロくらい走りましたが、景色に飽きることは一度もありませんでしたよ。


とにかく、富士山周遊はマジのガチでおすすめ。日本人なら一度は漕ぐべし。


↓の記事でくわしいコース等を紹介してます。ぼくは前泊しましたが、日帰りでもぜんぜん行けると思いますよ。

房総半島(千葉県)

手掘りのトンネル
水の上にういてます
秘境駅
海の幸がうまい



採点

絶景度:95点
ルートの楽しさ:95点
アクセスのよさ:30点



房総半島は、「手掘りのトンネル」がいろんなトコにあります。(写真1枚目、2枚目)

ぼくはこの絶景にハマりすぎて、2週間連続で房総半島にいっちゃいました。いきすぎや。

魅力はもちろんトンネルだけではありませんよ。

海もあるし、グルメもあるし、秘境駅もたくさんあるし、自転車旅との相性はもう100点。

房総半島、大好きです。いろんなバリエーションの絶景がわれわれを楽しませてくれます。


▼ ライド記事はこちら!

東伊豆(静岡県)

絶景露天風呂
稲取細野高原
キンメ鯛が絶品
河津桜が有名



採点

絶景度:90点
コースの楽しさ:90点
アクセスのよさ:20点



海と絶景露天風呂をたのしみたいならココ一択です。東伊豆。

写真3枚目みたいな露天風呂がいたるところにあります。ここは天国でっか?

グルメも抜かりないですよ。

キンメ鯛の煮つけ丼が美味しすぎて、あやうく腰を抜かすところでした。

2月~3月にかけて「河津桜」が満開になるので、この時期のライドが特におすすめ。

夏、汗だくになりながら入る温泉もサイコーやけどね!!


▼ ライド記事はこちら!

三浦半島(神奈川県)

横須賀港
横須賀駅には自転車組立スペースがある
船がいっぱい
三浦といえばマグロ



採点

絶景度:90点
コースの楽しさ:100点
アクセスのよさ:70点



三浦半島は2013年に「自転車半島宣言」をしています。(どんな宣言や)

なので、めちゃくちゃ自転車が優遇されてます。

スタート地点の横須賀駅には、なんと自転車組立スペースが。(驚愕)

しかも、サイクリングコースの案内標識がずーっとでてるので、とにかく走りやすい。

海沿いで景色いいし、マグロうまいし、昔ぺりー来航してるし、もう言うことなしです。

都内からのアクセスがいいのもグッドポイント。


▼ ライド記事はこちら!

西伊豆スカイライン(静岡)

シカの角おちてた



採点

絶景度:90点
コースの楽しさ:80点
アクセスのよさ:20点



さきほど紹介したのは東伊豆で、こっちは〝西〟伊豆。

背のたかい樹がほとんど生えてない、いわゆる「森林限界」というが絶景を堪能できます。

ただこのコース、景色はすこぶるイイんですが、マジでコンビニとか自販機がないです。

それを知らなかったのでノド乾いて死にそうでした。


▼ ライド記事はこちら!

番外編:東京~大阪 超ロングライド



採点

絶景度:100点
コースの楽しさ:100点
アクセスのよさ:0点



なんやかんや人生でいちばん楽しかった、大阪帰省ライド。

12月末のクソ寒い時期に、夏用の寝袋で野宿してたので、7回くらい凍死しかけました。

めちゃくちゃしんどかったけど、自転車の楽しさ、自由さを再認識した旅でしたね~ホント。

節約するために自転車で帰ったのに、新幹線代と同じくらい金かかってさすがに笑いました。


▼ ライド記事はこちら!

気軽に行ける部門



つづいて、「輪行無しで」都内から気軽にいけるスポットをご紹介します。

近場だからと言って侮るなかれ。極上のスポット、そろえてますよ。

奥多摩(東京)

奥多摩湖
絶品ラーメン
麦山の浮橋
燕岩。すごい迫力



採点

絶景度:90点
コースの楽しさ:90点
アクセスのよさ:70点



みんな大好き奥多摩。

もう何回行ったか分かりまへん。ひどい時は毎週かよってました。

「ここホンマに東京か!?」って叫びたくなるほどの、大自然と絶景がアナタを待ってます。

湖あるし、温泉あるし、グルメあるし、言うことなしです。完璧。

自然を感じたくなったら、とりあえず奥多摩に行けばいいと思う。笑


▼ 奥多摩の記事おおすぎて草

時坂峠(東京)

この日は滝が凍ってた



採点

絶景度:90点
コースの楽しさ:80点
アクセスのよさ:70点



この「時坂峠」も奥多摩にあるんですが、一緒にするのはもったいないので分けました。

写真をご覧ください。

こんなんどう見ても絶景ですやん?

この景色を、なんと東京で味わえるんです。

そんなん行くしかないですやん?

奥多摩のわりと手前のほうにあるので、アクセスもそこそこGood。


▼ ライド記事はこちら!

羽田空港(東京)

空港で会ったおじさん
なんと駐輪場があります



採点

絶景度:80点
コースの楽しさ:90点
アクセスのよさ:90点



以外と穴場。羽田空港ライドはめちゃんこおすすめです。

多摩川サイクリングロードをずっと漕いでたらつくので、アクセス抜群。

しかも空港の周辺は海。ということは景色もいいんですよこれが。

あとシンプルに、飛行機を近くで見たらテンションあがります。

お手軽日帰りライドにはもってこいですわよ、奥さん。


▼ ライド記事はこちら!

多摩湖自転車道(東京)

うどん「きくや」
温泉もあるよ



採点

絶景度:70点
コースの楽しさ:75点
アクセスのよさ:90点



多摩湖自転車道は、直線10㎞と、多摩湖1週の12㎞からなる、合計22㎞のサイクリングロードです。

のんびり派の僕はこいでて楽しいんですが、ガチローディーにはたぶん物足りません。

歩行者がおおいし、ポールがそこら中に立ってるんですよね。

「今日はのんびり、自然を眺めながら漕ぎたいな~」、そんな日にはピッタリのコースだと思いますよ。


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若洲海浜サイクリングロード



採点

絶景度:80点
コースの楽しさ:75点
アクセスのよさ:90点



気軽に海を感じたいなら、若洲海浜サイクリングロードへ行ってらっしゃい。

お台場のちょっと奥らへんにある海浜公園です。

コースの全長は6㎞とかなり短めなので、ここものんびり派の人におすすめかな。

絶景とまでは言わないですが、景色はふつうにすこぶるイイです。非日常を感じるには十分。


▼ ライド記事はこちら!

東扇島(神奈川県)

工場地帯をバックに
東扇島までのゾンビロード
工場夜景と海を眺めながらのんびりと
工場夜景



絶景

絶景度:80点
コースの楽しさ:75点
アクセスのよさ:80点



ここは絶景というより、激エモスポットですね。

海と工場夜景をひとり占めできちゃいます。

折り畳みのイスでも持っていこうモンなら、もう最高っす。

ぼくは1時間くらいぽけーっと景色をながめてました。

たそがれたい気分になったら、ぜひ東扇島へ。


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境川サイクリングロード(神奈川)

江の島



採点

絶景度:80点
コースの楽しさ:85点
アクセスのよさ:75点



境川サイクリングロードは、「神奈川県の大和市」と「江の島」をむすぶ自転車・歩行者専用道です。

片道25㎞なので、日帰りライドにはちょうどいい感じ。

自転車と歩行者もそんなに居ないので、けっこう走りやすかったです。

神奈川県とは思えないような、爆裂田舎風景がひろがってるので気分爽快。

なんてったって終点はあの江の島ですからね。これは漕ぐしかないっしょ。


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23区内の名所めぐり(東京)



採点

絶景度:75点
コースの楽しさ:70点
アクセスのよさ:100点



大自然もいいけど、たまには大都会もいいよね。ってことで東京の名所めぐりはいかがでしょう。

ぼくは大阪の田舎もんなので、こういうのもすごく楽しい。

てか東京と自転車って、すこぶる相性いいと思うんですよね。コンパクトな街だから。


↓お手軽に名所をまわれる、45㎞くらいのコースを作りましたのでよかったらご覧ください。



まとめ



自転車ってほんとう楽しいですよね。なんでこんなに楽しいんでしょ。

この記事が、みなさんの自転車ライフを少しでも豊かにできたならば、わたくしはとても幸せでございます。

チャリ猿

なにか気になることがあれば、お気軽にコメントかお問合せまで。



▼ 筆者が使っている&オススメの自転車バッグはこちら

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1件のコメント

楽しく読ませてもらってます。写真中心で読みやすいです。夢中です。それはチュールを目前にした猫のようですw

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