自転車漕ぎながら音楽を聴くなら、これ一択【Bose SoundLink Micro】

まいど!チャリ猿です。

チャリ漕ぎながら音楽聴きたい、、、


と、ロングライドやキャンプライドがお好きな皆さんなら、一度は思ったことがあるはず。



ご安心ください。

  • めちゃくちゃ高音質で
  • 楽に取り付けられて
  • コンパクト



そんな夢のようなBluetoothスピーカー、「Bose SoundLink Micro」をご紹介します!

まずは、スペック


ということで、スペックから。

どどんと。

正式名称 SoundLink Micro
重量 290g
素材 シリコン
駆動時間 6時間
充電方法 USB
※タイプCではありません!
カラー ・ブラック
・ブライトオレンジ
・ミッドナイトブルー
・ホワイトスモーク
・ストーンブルー
価格 15,400円(公式価格)


※Amazonとか楽天で買うと、もうちょい安いです。


ブラック
ブライトオレンジ
ミッドナイトブルー
ホワイトスモーク
ストーンブルー


チャリ猿

「ホワイトスモーク」と「ストーンブルー」は2022年4月に発売された新色やで。スペック等の詳細は、↓の製品ページをチェックしてな。


そもそも、Bose公式が自転車での使用を推している

↓の写真は、製品ページのいちばん上にでてくる写真なのですが

Bose公式サイトより引用


ご覧のとおり、ばりっばりに自転車での使用を推しています。



続いて↓の動画は「Bose France」が挙げている動画。



ばりっばり自転車に付けてますね。



、、、つまり、このスピーカーは「自転車専用」といっても過言ではないのです!!(勝手にきめた)

余談ですが、、、

すみません、めちゃくちゃ余談ですが

ぼくはこのスピーカーを6年愛用しています。


↓の写真は5年前、大学4年生だった頃にInstagramのストーリーにあげたもの

5年前の写真



何が言いたいかというと、

「このスピーカーを愛している」

「使い倒した上でレビューしている」


ということです。

以上、余談でした!

外観をみてみる

前置きが長くなりました。


「SoundLink Micro」の外観をチェックしていきましょう。


シンプルなデザインがGood。どんな自転車にも合わせやすいですね。



ボタンは正面に3つ。両サイドが「音量ボタン」で、真ん中が「再生・停止ボタン」。
(ちなみに、真ん中のボタンで次前の曲の操作もできるよ)

自転車乗りながらでも操作しやすい



上部には、「電源ボタン」と「Bluetooth接続ボタン」。

光で電池残量を教えてくれる



背面はこんな感じ。



このベルトで、ハンドルやバッグに取り付ける訳ですね。

自転車に取り付けてみる

ぼくはハンドルに付けてます。

スピーカーが耳に近い方が聴きやすいですからね。



取り付けはとっても簡単。

ベルトをハンドルに巻き付けるだけです。笑



このベルトの素材は「シリコン」なので伸びます。よほど太いハンドルでない限りは問題ないでしょう。



それでいてかなり頑丈。ガッチガチに固定できます。

色んなトコに付けられる

巻き付けられるものがあれば、どこにでも付けれます。


例えば、前カゴ。



トップチューブにも。
(ハンドルが細すぎる場合は、ステムやトップチューブに付けるのがおすすめ)



リュックはもちろん、



サドルバッグでもなんでもござれ。



工夫次第で、ホントどこにでも付けられますよ。

良いところ

ということで、「SoundLink Micro」の良いところ。

チャリ猿

多すぎて困るで!!


  1. 音質がバカみたいに良い
  2. めっちゃ頑丈
  3. 防水性能がエグイ
  4. コンパクト
  5. ハンドルに付けられる

①音質がバカみたいに良い

※イメージ


このスピーカーの音質は素晴らしいです。

コンパクトなボディからは想像できないほどの良い音がでます。

安物のスピーカーにありがちな「シャカシャカ感」は一切ありません。

もう重低音がズンズン。


「このボディで」「この価格で」「この音質」とは、、、さすが世界のBose。


と、ぼくがベタ褒めし過ぎるのは胡散くさいと思うので、よかったら↓のAmazonレビューもご覧ください。

音量もめっちゃデカい

ちなみに、「SoundLink Micro」は音量もすごいです。

ハチャメチャなくらい大きい音がでます。

「風の音がジャマで音楽が聴こえない」なんてことは、まずあり得ません。

そして音割れもしません。


ダウンヒル中でも幹線道路でも、どこでもバッチ来いです。

②めっちゃ頑丈


シリコン製のボディは、かなり頑丈です。

そもそも、アウトドアでの使用を想定してますからね。


ぼくは100回くらい地面に落としてますが、今のところ問題ありません。

③防水性能がエグイ

Bose公式サイトより引用


↑の写真を見れば一目りょう然ですが、とんでもない防水性能です。

水没させても問題ないので、「雨」程度であればヘッチャラ。



先日の沖縄ライドで大雨に打たれた時も、問題ナッシングでしたよ。(↓の写真)

びっちゃびちゃ


④コンパクト


手のひらサイズでコンパクト。

パニアやサドルバッグに放り込んでも邪魔にならないサイズ感です。

自転車においては、「コンパクトかどうか」がなによりも重要ですよね。

⑤ハンドルに付けられる


「ハンドルに付けられる」っていうのは、かなりのメリットです。


なんでかって言うと、耳との距離が近いから。

あと、音のでる面が耳に向いてるから。


ぼくは今まで色んなスピーカーを試してきました。

  • ボトル式
  • クリップ式


などなど。


ですが、この辺のスピーカーはぶっちゃけ聴き辛かった。。。


「耳に近い」「耳に向いてる」っていうのは、想像以上に大事です。

イマイチなところ

「イマイチなところ」も勿論あります。だって人間だもの。

  1. 充電がUSB-Cでは「ない」
  2. 段差でズレる

充電がUSB-Cでは「ない」


充電はいわゆる「ふつうのUSB」です。(Micro-B)

タイプCには対応してません。

なんでやBoseはん。。。

チャリ猿

ちょっと面倒やな

②段差でズレる


段差でたまにズレます。↑の写真のように。

まあこればっかりは仕方ないかな~と思います。

全ての棒にジャストフィットするベルトなんて作れないですからね。

ちなみにですが、太めのハンドルであればズレません。
実際、前の自転車のときは段差でもズレませんでした。

まとめ:自転車との相性バツグン

沖縄にて



以上、「SoundLink Microは自転車との相性バツグンだよ」を力説する記事でした。


冗談ぬきで、このスピーカーはマジのガチでおすすめです。

  • めちゃくちゃ高音質で
  • 楽に取り付けられて
  • コンパクト


そんな自転車用スピーカーをお探しの方は、ぜひ検討してみて下さいね!

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