ポーセリンロケットのハンドルバーバッグ、“MCA”をレビュー。積載能力抜群です

バイクパッキングスタイルでキャンプツーリングを始めたいと思っている、そこのあなた!

テントや寝袋などのかさばる荷物をまとめてハンドルに縛り付けることができる、ハンドルバーバッグがおすすめです。

そんなわけで今回は、ポーセリンロケットの“MCA”というハンドルバーバッグについてご紹介していきます。

Porcelain Rocket(ポーセリンロケット)というブランドについて

カナダ在住のスコット・フェルターが自宅兼工房で製作しているツーリングバッグブランド。

生粋のアドベンチャーサイクリストである彼が、自分で欲しいと思ったバッグをハンドメイドで製作しているため、どの製品も実用的でクオリティが高いです。

これから本格的にバイクパッキングを始めようとしている方にお勧めのブランドです!単純に見た目がかっこいいので(笑)
下の写真のようにポーセリンロケットのバッグ類で揃えると本当かっこいいですね~

実際にどれくらい荷物を積めるのか

こちらが“MCA”というハンドルバーバッグ。

ハーネス部分とポーチ部分の2つのパーツから構成されています。

価格は9,500円(別)です。少し前までは13,000円(別)だったんですが生産体制が安定したということで値下げされました。かなりお買い得になりましたね!

カラーラインナップは豊富で、10色くらいあります。私はオリーブを選びました。

積載能力ですが、テント+αは確実に積めます。もちろんテントのサイズにもよりますが、一人用であればまあ問題ないと思います。

私はいつも、一番かさばるテントとシュラフを積んでいます。
正直、このバッグがないと私の場合は荷物を収納しきれないですね、、、

シュラフはナンガのオーロラ350std、テントはアライテントのエアライズ1です

自転車への付け方

自転車への取り付け方については、最初は少し戸惑いますが慣れれば簡単です。

まずは、ハーネス部分を自転車に取り付けます。

次に、ハーネス部分に荷物を縛り付けます。

最後に、ポーチを取り付けます。
このポーチが意外と便利で、スマホ・財布・補給食・モバイルバッテリーくらいであれば余裕で入ります。

これで取り付けは完了です!

タイヤとの距離はこれくらいあります。
ただし、ベルトはかなりきつめに締めておきましょう!
緩く締めると、大きな段差を超える際などに荷物がタイヤに当たります。
私は心配性なので、約20km走るごとにベルトが緩んでいないか確認しています(笑)

ドロップハンドルの幅にもしっかり収まります。(私の自転車のハンドル幅がだいたい33㎝くらい)
ギアチェンジの際も干渉することはありません。

まとめ

ということで今回はポーセリンロケットのハンドルバーバッグのご紹介でした。

荷物を沢山積めるようになるのでおすすめです。
ハンドルバーバッグはバイクパッキングに必須のアイテムではないでしょうか。

コロナ終息後に向けて今から少しずつ装備を揃えておくのもいいかもしれませんね!

あ~早くキャンプ行きたい。

 

▼ ポーセリンロケットじゃないですが、めちゃオススメの「フェアウェザーのハンドルバッグ」です。

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