【楽しすぎ】山梨の奥秋キャンプ場で自転車ソロキャンしてきた

まいど!チャリ猿です。


いや~、ひさびさに行ってきましたよ。自転車キャンプ。
やっぱり楽しすぎますねえ。

なんで自転車はこんなにも楽しいんでしょうか。
ホンマ罪深い乗りものやで。

ということで!
この記事を通して、少しでも自転車キャンプの楽しさが伝わればうれしゅうございます!

今回のマイバイク

こんな感じのパッキングで。我ながらかっこいいどす。



はじめて前カゴスタイルでキャンプしたんですが、

これがめっちゃイイ!!かなり便利でした。



旅のきろく

奥多摩湖がキレイすぎた

よっしゃ。5時起きに成功。よくやった自分。



例のごとく多摩サイ。
山にかかる雲がなんだかいい感じで、テンション上がります。



奥多摩駅とうちゃく。

3連休の中日なので、カップルとか男女グループが楽しそうにキャッキャしてますわ。
わしゃ独りで汗だくなりながら何しとんねん。

さすが3連休


ひっさしぶりの奥多摩湖。

やばい。天気よすぎ。
サイッッッコーすぎるでしょコレは!!!



いや~、ホントいい道ですね。これ東京ですよみなさん。



お、去年は渡れなかった「麦山の浮橋」。
渡れるようになってるので、折角やから行ってみよう。



お~、めっちゃ揺れる~。

よく見たら1人でハシャいでるの自分しかいない。
途中で恥ずかしくなって誰よりも速くこの橋を駆け抜けました。



腹ペコなので「のんきや」さんでお昼ごはん。

景色がすばらしい



チャーシュー麺とライスを注文。


これは、、、、世界一おいしい!!

こんな所で世界一のラーメン屋に出会えるとは、おそるべし奥多摩。

外国人カップルに行く手を阻まれる

満腹と絶景のダブルパンチに「ふんふんふーん♪」と上機嫌で漕いでいると、イイ感じの橋をハッケン。

お、なんか外国人のカップルが写真とってる。


「カップルの撮影が終わったら、橋だけの写真とろ~」と思ったんですが、ぜんぜん終わらん!!

たぶん700枚は同じ背景で撮らされてます。あの彼氏。
もうぼくも途中から諦めて、彼女を撮影することにしました。



さあ、山梨にイン。

め~っちゃ登ります。この荷物でこれはさすがにキツい!



でも、相も変わらず景色はサイコー。


この自然との一体感。これやから自転車はたまらない。



キャンプ場の手前にある「道の駅たばやま」でちょっと休憩。


温泉とソフトクリームでガンギマリしました。

ビールがうまい

ほい!ようやくキャンプ場に到着。



時刻は17時。思ったよりも時間かかったな。
てことでパパッと設営!



もう、我慢できないのでとりあえずコレ!



とコレ!!


く~、昇天。



さすがに疲れたので手抜き料理。というかカップラーメン。



でも知ってるんです。これが一番おいしいんです結局。



ビールを飲み倒したあと、ちょいと早めに就寝。

サイコーの夜でした。

すばらしい朝

グッドモです!!!


川のせせらぎと虫の鳴き声しか聞こえてこない。あと鳥のチュンチュン。

やっぱりキャンプの醍醐味って、次の日の朝にあると思うのね。


ちょっとお散歩。



川の水がきもちいいい。



ほな、朝ごはん作りましょか。

まずは、モーニングコーヒー。



ん~、たまらん。



続いてごはん。
セブイレのフィレオフィッシュをバウルーで焼くだけです。


個人的には、これが世界一おいしい朝食やと思ってます。



あ~、焚火もホッカホカやし、ブヨに14か所刺された以外はすばらしい朝や~。



ということでしばしの間チルタイム。





いや~、めちゃくちゃ満喫しました。バツグンの朝です。


あとは、チェックアウトの時間まで、キャンプ場を散策したり写真とったりして遊んでました。笑



サイコー!!!



奥秋キャンプ場の情報


今回キャンプをした「奥秋キャンプ場」
ロケーション最高でこじんまりしてて、ソロキャンにはサイコーでした。

東京の都心からは、だいたい100kmくらいかな。
行きは登りばっかりで地獄でしたが、帰りは天国です。

結論、めちゃくちゃおススメのキャンプ場ですわよ!

住所 山梨県北都留郡丹波山村2079
電話番号 0428-88-0616​
予約方法 電話のみ
料金 テント泊 1,000円
(車とかバイク代は別途)
※詳細はこちら!

楽しすぎました


自転車キャンプ、やはり楽しすぎる。

そもそも自転車が楽しすぎる。

こんなにもサイコーの趣味に出会えて、じぶんは本当に幸せやなと思う今日この頃。


ではでは。