東京で唯一の秘湯「蛇の湯温泉 たから荘」に自転車で日帰りポタしてきた

まいど!チャリ猿です。


みなさんは、東京に“秘湯”があることをご存じですか?

「東京に秘湯なんかないやろ~」

と思いますよね。でもあるんですよ!!東京にも秘湯が。


ということで今回は、

東京都内で唯一「日本秘湯を守る会」の会員宿である「蛇の湯温泉 たから荘」に自転車で行ってきたレポになります!

「蛇の湯温泉 たから荘」のアクセス

住所
東京都西多摩郡檜原村数馬
最寄り駅 JR武蔵五日市駅
最寄り駅からの距離 約25km
営業時間 10時~18時
※不定休なのでTELで問い合わせ推奨
料金 大人 ¥1,000

公式ホームページはこちらから


最寄り駅は、東京の自転車乗りにはおなじみの「JR武蔵五日市駅」。


駅からの距離は25kmとそこまで遠くはないんですが、ずーっと登りなのでけっこう時間かかります。2~3時間は見ておいた方がいいかも。


風張峠を武蔵五日市駅の方に下っている途中にあるので、「ヒルクライム後にひとっ風呂浴びて~~」って時に最高の立地です。

旅レポ・フォトギャラリー

時坂峠の絶景にうっとり

てことで8:30頃、おなじみの武蔵五日市駅からスタート。

とりあえず33号線を走ります。



いや~、ええ天気やねえ!!

この辺まで来ると東京とは思えないような景色が広がってて癒されますわ。



朝飯。ピザまんしか勝たん。



いいねいいね。いい景色やね。

ただ、さっむ。

やっぱここまで来るとめちゃくちゃ寒いですね。山の気温なめてました。



あっちゅう間に檜原村に到着。



本来であればこのT字路を左なんですけど、東京一の絶景と噂されている「時坂峠」に寄りたいんで右に曲がります。

東京一は盛り過ぎやろって気がするけど、どうなんでしょ。まあ行ったら分かるか!!



時坂峠を登ってます。



うひょーー。きっちいいいい。絶景ポイントはまだかーーーー。

とか言うてたら、着きました。





やば、めちゃくちゃキレイやん。




確かにこれは東京一、二を争う絶景かもしれんな。東京の道あんま知らんけど。

いや~満足満足。

ちょっと寄り道する程度でいいかなあと思ってたんですが、あまりにも絶景やったんで長居してもうた。



下りは払沢の滝に寄って、

寒すぎてカチンコチンに凍ってました



お豆腐屋さん「ちとせ屋」でドーナツ食べて寄り道は終了。本線にもどりましょか。



↓「時坂峠」ついてはこちらの記事をどうぞ!

東京で唯一の秘湯に入る!!

さあ、それでは「たから荘」に向かいます。

檜原街道をひたすら走りまっせーー。けっこうな山奥まで登ってきた気がする。



お!!
「たから荘」まで、あと1,8km。景色いいからあっちゅう間ですね。




雪やん!!

ここまで登ってきたら雪降ってるんですね。まあ確かに相当寒いもんな。

雪の上にイノシシの足跡みたいなんあってめっちゃ怖かった。



そしてついに、「蛇の湯温泉 たから荘」に到着!



お~、いいねえ。まさに“秘湯”ってかんじの佇まいです。



数馬の里独特の「兜造り」と呼ばれる合掌造り。



ほな、とりあえず受付まで行きましょか。



「日本秘湯を守る会」のちょうちんが。このちょうちんをぶら下げてる温泉は、東京で唯一ここだけ。



うわ~めちゃくちゃ良いわあ。The・日本旅館って感じですね。



じゃ、中に入りましょか。



建物の中もすんばらしい雰囲気!!泊まりてえ!!!



温泉まではながーい階段を下ります。



ここから先は写真を撮れないので、ネットの写真を引用。



肝心の温泉は抜群のロケーション。渓谷を見下ろす展望風呂です。

見渡す限り山に囲まれ、窓から下をのぞくと南秋川の清流が。

ジョルダンより引用


チャリ猿

ああ、れはこの一瞬のためにチャリ漕いでるんや。



温泉好きサイクリストには堪らないひととき。




温泉からでた後は、休憩スペース的なところで実家並みにくつろがせていただきました。

石油ストーブのガソリン臭い感じがたまらん




温泉ライドの〆は家の近くにある次郎系ラーメン、千里眼さんの「にんにくざんまい」で。

次郎系を食わんと長距離ライドは〆らないんですよね。個人的に。




旨すぎわろた。


てことで、最高の休日でした。

自転車 × 温泉はやっぱり最高


やっぱり、自転車と温泉の組み合わせって最高ですよね。


僕なんかは、温泉に入るために自転車漕いでるようなもんです。

あと次郎系ラーメンを食べるため。

それと家に帰ってキンキンに冷えたビールを飲むため。


奥多摩らへんにしょっちゅう行かれる方は、「蛇の湯温泉 たから荘」にぜひ行ってみて下さい!
とっても素敵なところでしたよ。