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【実録】キャニオンの自転車を開封して組み立ててみた - チャリ猿ブログ

【実録】キャニオンの自転車を開封して組み立ててみた

【実録】Canyonの自転車、開封から組立までの手順

まいど!チャリ猿です。


前回、Canyonのロードバイク・マウンテンバイクの購入方法を紹介しました。今回は届いてからのお話、開封から組立についてです。

スポーツバイク初心者の方は、特にこの「組立」に不安を覚えているのではないでしょうか。

でも大丈夫。Canyonの自転車はほとんど完成した状態で届きます。そのため、キチンと説明書・説明動画を見て、慎重に作業をすれば初心者の方でも問題ないでしょう。

どうしても不安な場合は、「キャニオンバイク持ち込みメンテナンス対応ショップ」に組立をお願いするという最終手段もあります。


それでは、見ていきましょう!

【ざっくり手順紹介】開封から組立まで

組み立てる前のキャニオンのマウンテンバイク


という訳でまずは、開封から組立までの手順を”ざっくり”説明します。そこまで詳しくは説明しません。ほとんど完成した状態で届くし、ぶっちゃけネジ締めるだけですからね。

「こんな梱包で届くのね」「アラ、意外と簡単なのね」と、雰囲気を掴んでいただければ結構かなと!!

チャリ猿

とはいえ、基本Canyonの自転車は「ハンドル」「シートポスト」「フロントホイール」「ペダル」を取り付けるだけやと思うで。全車種かは分からんけど。

開封してみよう

ドーーーーーン

canyon 箱

はい、段ボールはこんな感じです。


ドイツから届くのでさすがに汚れてますが、凹みや破れはありませんでした。

canyon 箱



段ボールの上部には、簡易的なロックが2つついてます。

canyon 箱 鍵



箱を開けてみましょう。

canyonの箱を開けたところ
ENJOY THE RIDE!



箱の中身。こんだけぎゅーぎゅーに詰まってたら、中でパーツが暴れたりすることはなさそう。

箱の中身



ガバッと全部出してみる。

箱の中身を出した様子



梱包がどれくらい厳重かチェック。

梱包の厳重さ
梱包の厳重さ
梱包の厳重さ


まあ、「必要十分」って感じですな。

同封物の確認

段ボールの中には、↓の箱も入ってます。(そこそこデカい)

スターターセット
スーターターキット的な



中身はこんな感じ。

同封物
内容物
  1. サスペンションポンプ
  2. ASSEMBLY PASTE
    (カーボンパーツを組み付けるときに使うグリス的なやつ)
  3. 組み立て説明書
  4. トルクレンチ
  5. サコッシュバッグ
  6. 反射板とか細々したもの

おそらく、③〜⑥は全車種共通で入ってるかな?

①はマウンテンバイクとか、サスペンションがついてる車種にしか同封されてません。②は、カーボンパーツを組み付けるときにつかう、グリス的なやつ。

組み立ては、基本的に同封の工具だけで事足ります。が、別途「ペダルレンチ」と「グリス」は準備した方がいいですよ。ペダルを付けるときに必要です。

組み立ててみよう

それでは、説明書を見ながら組み立てていくとしましょう。

説明書
説明書はこんな感じ。イラストが主だけど分かりやすい

「どれくらいの強さ」で「ここを締める」とそこそこ丁寧に説明があるので、初心者の方でもなんとなく組み立られると思います。




てな訳で、ハンドルつけつけ。

ハンドル取り付け



ドロッパーシートポストつけつけ。
※ドロッパーシートポストは、MTB特有の装備です。

ドロッパーシートポスト取り付け



フロントホイールつけつけ。

フロントホイール取り付け

補足ですが、油圧ディスクブレーキの車種は、パッドスペーサー(ブレーキパッドの間に挟まってるやつ)を外した状態でブレーキを握っちゃダメですよ!ピストンが飛び出てホイールがハマらなくなります。くれぐれも気をつけましょう。



最後に、ペダルをつけつけしたら、、、

ペダル取り付け

完成

山の中に停まっているマウンテンバイク
初おろしライドにて


はい、こんな感じで、基本的には「ハンドル」「シートポスト」「フロントホイール」「ペダル」を取り付ければ、走行可能な状態になります。(厳密にいうと僕の車種はMTBなのでサグの調整もあるけどここではスルー)

おそらくCanyonのほとんどの車種で、必要な作業はコレくらいだと思います。

どうでしょうか?思ったよりも簡単ですよね?



とはいえ、スポーツバイク初心者の方や自転車をあんまりイジったことのない方は、それでも不安に思うでしょう。

そんな方は、次に紹介する「キャニオンバイク持ち込みメンテナンス対応ショップ」に組み立てを依頼することも検討してみてください。

不安な方は、「キャニオンバイク持ち込みメンテナンス対応ショップ」に組み立てを依頼しよう

キャニオンバイク持ち込みメンテナンス対応ショップ


自分で作業するのはどうしても不安!という方は、「キャニオンバイク持ち込みメンテナンス対応ショップ」に組み立てを依頼しましょう。

自宅の近くに対応ショップがあるかどうかは、以下のリンクをご覧ください。Googleマップに飛びます。(2023/10/1現在で、全国に88店舗)

対応ショップに依頼する方法

対応ショップに組み立てを依頼したい場合は、オンラインストアで自転車を購入するとき、配送先に自宅ではなく対応ショップの住所を入力してください。

ただし、事前に必ずショップに連絡を入れて、組み立てをしてくれるか確認しましょう。お店にも都合がありますからね。

そして、もちろん組み立ては有料です。料金はショップによってまちまちですが、おそらく15,000〜20,000円くらいじゃないかな?

【そもそも】組み立て手順は、Canyon公式の動画がめっちゃ分かりやすい

動画


そもそもというか補足なんですが、Canyonは販売している全車種分の組み立て動画を作ってくれてます。

これがまあ丁寧で分かりやすいので、ぶっちゃけこの動画を見ればなんとなく組み立てられると思いますよ。笑

組み立て動画は、その車種の商品ページの下の方に載ってます。もしくは以下のリンクから検索できます。

もし、気になっている自転車があるなら、まずは組み立て動画を見てどれくらいの難易度なのか確かめてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ:組み立てはそこまで難しくない。けど、どうしても不安ならショップに頼もう

箱の中身を取り出した様子


いかがでしたか?

見てきたとおり、組み立て自体はそこまで難しい作業ではありません。

しかし、どうしても不安なら、「キャニオンバイク持ち込みメンテナンス対応ショップ」に組み立てを依頼しましょう!

チャリ猿

あんまり無責任なことは言われへんけど、初心者こそ「勉強」と思って自分で組み立ててみるのもアリやと思うで。失敗したらしたで学ぶモンも多いしな。



▼ Canyonの購入方法について解説している記事はこちら!

【実体験】canyon(キャニオン)のマウンテン・ロードバイク購入手順

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