【2月の推し本】人生の結論

まいど!チャリ猿です。


今月読んだ本のなかから、とくに心に響いた”推し本”を紹介。

需要0だとは思いますが、自分でいつでも見返せるよう記事にまとめています。笑

チャリ猿

今月の推し本は、「人生の結論」やで


深い、あまりにも深すぎる


漫画家であり作家でもある小池一夫さんが、82歳のときに執筆された本です。(その翌年に亡くなられました)

著者がこれまでの82年間の人生で積み上げてこられた知見や価値観が、この一冊にギュギュッと凝縮されています。

それもかなり高尚な生き方をされてきた人でしょうから、なんというか”深み”が凄いんですよね。

僕みたいな20代の迷える子羊ちゃんには、これからの人生を生きていく上での頼もしい”指針”になってくれるはず。


これ以上若造が偉そうなこと言っても1ミクロンも説得力ないと思うので、ぜひ読んでみてください!笑

チャリ猿

人生のバイブル的な本やな

“めっちゃ”心に響いたことば5選

この本の中で、とくに心に響いたことば5選です。(本文より引用)

定期的に見返そう。ホンマに。

「人は、本当にたくさんの感情と日々向き合って生きています。そこで何を人前で口に出すのか、態度に出すのかがその人の成熟度なのです」

「若い頃は、ふりをする人間が嫌いでした。優しいふり、賢いふり、強いふり。偽物だと思っていました。自分を棚に上げてそう思っていたのです。今は違います。その人たちは、優しくあろうと賢くあろうと強くあろうと、一瞬一瞬努力している人たちだったのだと思えます。人のふりを受け入れるときが、自分のふりも許せるときなのです」

「戦わねばならないことも、怒りの声を上げなければいけないことも多々あるけれど、基本姿勢はリラックスして気持ちに余裕があること。深刻になり過ぎないこと。これはとても大事なことです。余裕があれば多少の困難など、どうにかなるのが人生ってもんよっ!と乗り切ることができるのです」

「本を読むことで知識を得て、旅に出て行動することで知識が知恵に変わる。人の悪口を言わないことは人格を表す。少なくとも僕の周りで魅力的な人たちは、この三つに全て当てはまります」

「愛する人が幸せなら自分の損にはならないことに、彼が気づいてくれたらいいのになと思います。なぜなら人を愛して自分の心や時間やお金を使うよう、愛する人も同じく自分のために心や時間やお金を使ってくれるのです」




5選にはノミネートしませんでしたが、それでも心に響いたことば一覧はこちら。(タップしてね)

「無理がない人間関係は、その人といると楽しい、それだけです」

この人と心地いいなあと思えるときは、それは自然に心地いいのではなく相手がさりげなく気遣ってくれているのです。人間関係の面倒臭い部分を引き受けてくれているのです」

「可愛いは、人生のある一定の期間限定ですが、可愛げは一生続く身につけるべき資質です」

「特に若い人に言いたいのは、『自分が犠牲になっていくらかの人を幸せにするよりも、いくらかの人との縁を切って自分を幸せにすること』を選べということです。自分の不幸の上に成り立った幸せの数より、自分が幸せになることによって人を幸せにできる数のほうがずっと多いのです」

「怒りを抑えられない人の特質は人としての余裕のなさです。僕は気持ちよく暮らしていくためいちばん大事なことは、『人としての余裕』だと思っていましが、余裕のない人の怒りの導火線は驚くほど短いのです」

「友達は欲しいけれど、その関係に縛られるのはもっと面倒くさい。結婚はしたいけれど、それに伴う制約は面倒くさい。それは、子どもの論理です。人と人との関係は面倒くさいものなのです。その『面倒くさい』を自然にこなせるのが成熟した大人なのです」

「人は、本当にたくさんの感情と日々向き合って生きています。そこで何を人前で口に出すのか、態度に出すのかがその人の成熟度なのです」

「いい言葉を使う人には、いい人生をつくる力があるのです。日頃使っている言葉とは、人生を変えるものであると言っても過言ではないのです。言葉の選択力と人間力は正比例なのです」

「人は、自虐の甘さに慣れてしまうと本当に終わってしまいます。自分の人生の可能性を簡単に諦めるのは、人生なんかこんなもんだと諦念して悟ったふりをして、前に進むことから逃げた、ただの甘えです」

「人の進歩を阻む負の気持ちが自分を高めてくれたことはありません」

「今、自分が幸せなら人に嫌がらせをせず、人にも優しくなれるはずです。だから人に嫌がらせをされたら、ああ、この人は今とても不幸せな人なのだなあと憐れんであげればいいのです。その程度の反応でいいのです」

「小さなことを許せいないのは自分の弱さです。強く逞しい精神の持ち主が、その程度のことで感情を露にすることは決してありません」

「ギスギスした感情を表に出す人たちに足りないのは、精神の強さです。精神の強い人には、安定した感情が根底にあります。僕は、精神の安定した人を尊敬しますし、そういう人になれるようになりたいと僕自身思います。今までの僕の人生で得た大きな教訓に一つは、『弱い者は小さなことですぐ怒る』です」

「誠実に生きているよりも、闇に飲み込まれた人たちの声が大きく聞こえるのはネット社会だと思っています。その大半は、頑張って戦っている人たちを自分のレベルまで引き下ろしたいという歪んだ心の人たちです。なぜなら、頑張っている人のレベルに近づこうと努力するよりも、頑張っている人を引きずり下ろそうとする方が簡単だからです」

「若い頃は、ふりをする人間が嫌いでした。優しいふり、賢いふり、強いふり。偽物だと思っていました。自分を棚に上げてそう思っていたのです。今は違います。その人たちは、優しくあろうと賢くあろうと強くあろうと、一瞬一瞬努力している人たちだったのだと思えます。人のふりを受け入れるときが、自分のふりも許せるときなのです」

「機嫌よくしていられると言うのが大人の条件です」

「『不機嫌は無言の暴力』なのです。自分の機嫌は自分でとるのが大人の作法なのです」

「機嫌よくいられるということは、リラックスしているということです。僕は、人生の極意は、『リラックスした人生』をいかに過ごせるかだと思います」

「戦わねばならないことも、怒りの声を上げなければいけないことも多々あるけれど、基本姿勢はリラックスして気持ちに余裕があること。深刻になり過ぎないこと。これはとても大事なことです。余裕があれば多少の困難など、どうにかなるのが人生ってもんよっ!と乗り切ることができるのです」

「誰かがあなたに本音や弱音を告白しているときに、絶対に言ってはいけないことがあります。正論です」

「人が弱音を吐くときに欲しているのは共感です、私はあなたの味方ですよと言うメッセージなのです。正論は、相手の心の体力が付いた後で伝えればいいのです」

「大したお金をかけなくても生活のレベルを上げる方法はいくらもあります。むしろ節約しながら美しい生活を送る楽しみは創造的です」

「ないのは、お金や時間でなく、自分のやる気がないだけなのです」

「高価なものに囲まれていなくても、『日々の生活から幸せを見出す能力』を磨くこと。これはとても大事なこ能力です。『日々の生活から不満ばかりを見出す能力』が高い人になっては、人生がつまらなくなってしまいます」

「姿勢、しぐさ、口調、笑顔。本当に大事な大人のおしゃれには、お金はかからないものなのです。僕は携帯電話を食事中にチェックしません」

「料理屋のカウンターに携帯を置きっぱなしにしている男は、女性は相手にしない方がいいとすら思っています」

「食事をしている相手に、数時間を差し出す。それは、好意の証です」

「どういう事情があるのか分かりませんが、食事中もスマホをチェックしなければいけない男は魅力的もないし無能です」

「本を読むことで知識を得て、旅に出て行動することで知識が知恵に変わる。人の悪口を言わないことは人格を表す。少なくとも僕の周りで魅力的な人たちは、この三つに全て当てはまります」

「愛がないと人は歪みます。正確に言うと子どもの頃に親からの無条件の愛を受け、自分を肯定することを体験しなければ、のちのちの人生で、愛を肯定することに非常な努力を要します」

「愛する人が幸せなら自分の損にはならないことに、彼が気づいてくれたらいいのになと思います。なぜなら人を愛して自分の心や時間やお金を使うよう、愛する人も同じく自分のために心や時間やお金を使ってくれるのです」

「自分が年を取って分かったことは、人は年を重ねて何かを学び格好よい老人になるのではなく、格好いい老人は若いときから格好よかったということです。格好いい若者が格好いい老人になるのです」

「『老後のためといってなんでも我慢する人生なんて、既に老後を送っているようなもんだよ』将来の老いの恐怖のために今の若さを犠牲にするのは愚かなことです」

「いつか全て終わるのだから、今は頑張ろうという思いが、何度も僕を救ってきたのです」

「自分の思い通り100パーセンの人生を遅れた人は、過去も未来も1人もいないのではないでしょうか」

今月読んだ本たち

※1月に読んだ本も含んでます。

これもめっちゃ良かった



あ、やっぱこれが一番かも



これも

読書するなら、絶対「Kindle」



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なぜなら、

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からです。


電子書籍を体験すると、2度と紙の本には戻れなくなります。

それくらい便利で快適。


チャリ猿

Kindleは、Amazonが運営してるサービス。もちろん無料やで



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ということで今回はここまで!

読んでいただき、ありがとうございました〜。

チャリ猿

ばいび〜。



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