【現地レポ】寒山キャンプ場に行ってきた!サイトの雰囲気や売店は?

まいど!チャリ猿です。


つい先日、兵庫県の宝塚市にある寒山キャンプ場に行ってきました。

このキャンプ場、行ってみて個人的には「めっちゃ良いな」と思ったのですが、いかんせんネット上に情報が少ないんですよね。

てな訳でわたくしが、寒山キャンプ場の施設情報などをレポートしていきますよ。

ABOUT US
チャリ猿
自転車とビールが大好きなヤツ。“自転車旅”の魅力を細々と発信しております。本業はアウトドアメディアの編集者

寒山キャンプ場、めっちゃ良かった

眺望がいい
独特のセンス
管理人の“マイケル”さん。キャンプ場に住まわれてます
マイケルさんが住んでる小屋

あまりにもネットに情報が転がってないので恐る恐る行ってみたのですが、結論めちゃくちゃ良かったですよ。

なんでも揃ってる高規格なキャンプ場ではありませんが、「いい景色を眺めて、焚き火をして、うまいメシ食って寝る」には必要十分

まさに「こういうのでいいんだよ!こういうので!!」という塩梅です。

キャンプ慣れしている方や、キャンプ場に多くを求めない方にはハマると思います。

チャリ猿

アットホームで自由なキャンプ場やったな。あと、全体的に管理が行き届いててきれいやったで

料金

1人あたり1,000円です。めっちゃシンプル。

ただし、初回利用時はメンバー登録料(?)が別途1,000円かかります。

※2024年3月30日時点での情報になります。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承くださいm(__)m

予約は電話で

予約方法は電話オンリー。以下がキャンプ場の電話番号になります。

090-8983-4855

チェックイン・アウト時間は自由

なんと、チェックイン・アウト時間は自由です。

つまり、何時に来てもいいし何時に帰ってもいいということ。笑

実際ぼくが行った日には、お昼過ぎに帰ってる方がいらっしゃいましたよ。(だいたいは午前中に帰らされる)

アクセス

住所兵庫県宝塚市大原野寒山1-99
車で大阪梅田駅からおよそ1時間
公共交通機関でJR武田尾駅 長谷南
阪急バス 武田尾線11・3系統
バス停下車 徒歩約5分で到着

寒山キャンプ場の現地レポート

それではここからは、実際に現地で見てきたキャンプ場の情報をお伝えしていきます!

キャンプ場の入り口

キャンプ場に近づくと写真の分岐が出てくるので、これを左です。

ウホッ

坂道を登るとゴリラが出迎えてくれます。

受付

キャンプ場に着いたらすぐに、この小屋があるよ
この椅子とテーブルで受付したよ

ぼくの場合は、写真の小屋のようなところで受付をしました。お金を支払ってキャンプ場の説明を受けます。

テントサイト

サイトは全部で5箇所あって、それが点々と散らばっている感じ。

文章だけで説明するのはちょっと難しいので、写真を見ながら解説していきます。

どこにテントを張るかは基本的には先着順だそうです。ただし、この後すぐに解説する「車を横付けできるサイト」に限っては予約制っぽいので(すみません、ちゃんと確認するの忘れてました)、使いたい場合はその旨を電話で伝えましょう。

チャリ猿

まあでも、かなり自由なキャンプ場やから厳密なルールとかは正直わからへんな。てかあんま決まってないと思う。笑

1つ目のサイトはこんな感じ

まず1つ目は、このキャンプ場で唯一車を横付けできるサイトです。先ほどの小屋の目の前にあります。

ちなみにこのスペースは駐車場も兼ねているため、他のサイトを利用する場合はまずここに車を停めて、そのあと荷物を持ってそれぞれのサイトに移動する感じです。

2つ目のサイトはこんな感じ

筆者はここを使ったよ

このサイトは1つ目のサイトから1段上がったところにあります。ご覧のとおり眺望がGood。

というかこのキャンプ場自体が若干高いところにあるので、どのサイトも眺めが良いです。

3つ目のサイトはこんな感じ

このサイトは2つ目のちょっと奥に行ったところにあります。ここも眺望がGood。

4つ目のサイトはこんな感じ

4つ目のサイトは、2つ目と3つ目からさらに1段上がったところにあります。このキャンプ場でいちばん高いところにあるので、プライベート感があっていいですね。

謎のほら穴を発見。ここにテントを張ってもいいみたいですよ。笑

眺望はもちろんGood。

5つ目のサイトはこんな感じ

最後のサイトは1つ目のサイトの奥にあります。ただ、ぼくが訪れたときは芝生を植えている最中だったので使えなかったんですよね。

管理人のマイケルさんいわく、2024年6月くらいから使えるようになるとのこと。

トイレはめっちゃきれい

トイレは受付のすぐ横にあります。

予想に反して(?)めっちゃきれいです。

なんとウォシュレットも付いています。

ただし1箇所しかないので、他の人とう○このタイミングがかち合ったらTHE・ENDです。

洗い場もめっちゃきれい

ご覧のとおり洗い場もしっかり掃除されていて、とってもきれい。

手洗い石鹸や洗剤、スポンジも置いてますよ。

薪は売ってる。500円と1,000円

500円の薪は平べったい系で、火をつけやすそうな感じ。(すみません、写真撮り忘れました)

ぼくは上の1,000円の方を買いました。山盛りです。笑

直火OK!

直火で焚き火ができます。(焚き火台が必要ないということ)

ペグは打ちやすそう

柔らかめの土なのでペグは打ちやすそうです。(筆者はペグを打ってないので実際のところは不明)

最寄りのコンビニは車で7分くらい

最寄りのコンビニまでは5kmほど、車で7分くらいです。ぼくは自転車だったのでちょっとキツいですが、車であれば近いですね。

最寄りの温泉は車で20分くらい

車で20分ほどのところに、「天然温泉 石道」という日帰り入浴もできる旅館があります。簡単な施設情報は以下のとおり。

入浴時間10:00~22:00(受付20:00迄)
休館日毎週火曜日
入浴料金小学生 ¥500 / 大人 ¥1,000

ゴミは持ち帰り

ゴミは捨てて帰れないので、各自で持ち帰る必要があります。まあこれは、どこのキャンプ場もこんなもんです。

電波はビンビン

電波はビンビンでした

※キャリアは楽天モバイル

寒山キャンプ場の「注意すべきポイント」

冒頭で説明したとおり、当キャンプ場はなんでも揃っている高規格な施設ではありません。

ということで、「注意すべきポイント」を2点お伝えしておきます。

売店はない

売店はないので、食べものや飲みものは事前に買っておく、もしくはキャンプ場に到着してから買い出しに行きましょう。

あ、自動販売もありませんよ。

シャワーもない

シャワーもないので、先ほど紹介した温泉などを利用しましょう。


以上です!!!

まとめ:人を選ぶけど個人的にはめっちゃ好き

なんせ眺めがいい

人を選ぶキャンプ場だとは思いますが、ぼくはめっちゃ好きです。

設備は少ないながらもこだわりを感じるんですよね。これはリピート確定ですな。

寒山キャンプ場で、自転車キャンプしてきたよ

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