【現地レポ】青根キャンプ場に行ってきた!料金や温泉、混雑は?

先日、「青根キャンプ場」で自転車キャンプをした際に施設情報をいろいろチェックしてきました。

この記事では、料金・温泉・コンビニ・トイレ事情などについて書きましたので、これから青根キャンプ場に行く人の参考になれば幸いです。

※ 2020年9月19日時点での情報になりますので、最新情報とは異なる場合があります。ご了承くださいm(__)m


▼ 青根キャンプ場で実際にキャンプをした記事もよかったらどうぞ!

青根キャンプ場の魅力

それではまず初めに、青根キャンプ場の魅力をご紹介いたします!

道志川沿いの抜群のロケーション

青根キャンプの魅力は、何といっても「道志川沿いの抜群のロケーション」でしょう!

神奈川県とは思えないような大自然の中でキャンプを楽しむことができます。

川のせせらぎを聞きながら飲むビールとコーヒーの旨さは何物にも代え難い。最&高です。


それでいて、都心からのアクセスが良いのも非常にGOOD。

車であれば1時間30分ほどで行けるんじゃないでしょうか。

「暇やしプラっとキャンプでも行こか~」っていうテンションで行けちゃうこの気軽さが、人気のポイントですね。

温泉が徒歩圏内

後ほど詳しく説明しますが、青根キャンプ場には徒歩圏内のところに「いやしの湯」という温泉があります。

キャンプってなんだかんだで体が汚れたり汗をかいたりするので、温泉が近くにあるのは本当有難いですよね。

 

ザックリとした青根キャンプ場の魅力については以上です。
続いて、僕が実際に見てきた青根キャンプ場の施設情報をご紹介いたします!

 

青根キャンプ場の施設情報まとめ

青根キャンプ場には、予約不要のフリーサイトと予約が必要な電源付きのムーンサイトがあります。

今回の記事では主に、僕が利用したフリーサイトについて説明していきますね!

テントサイトはフリーサイト

青根キャンプ場の公式サイトより引用


青根キャンプ場のテントサイトはフリーサイト、予約不要です。

フリーサイトは画像左下の「オートキャンプ場」というところで、画像で見るとかなり小さく感じますが、実際は約100組が車で横付けできるくらいの広さ。


実際のテントサイトの写真はこんな感じ。

 

↓のような芝生サイトもあれば、

 

↓のような今回僕が使った砂利サイトもあります。

ちなみにどのサイトも川へのアクセスはすぐです。

料金

テントサイトの利用料金などは下記の通り。このリーズナブルさも人気の理由の一つですね。

    デイキャンプ 1泊
入場料 大人 450円 780円
駐車料金 乗用車 530円 1,200円
単車 320円 420円
持ち込みテント敷地料 ツールーム 1,400円 2,000円
6人用以上 1,200円 1,700円
5人用以上 900円 1,200円
2人用以上 500円 700円
清掃料   80円 100円


ちょっと分かり辛いと思うので計算例を。

例えば僕は自転車でソロキャンプをしたので

入場料780円 + 持ち込みテント敷地料700円 + 清掃料100円  の合計1,560円って感じです。

それでもよく分からん!って方は下の公式サイトの料金表をご覧ください。


ちなみに、利用時間は↓の通り。

利用時間

チェックイン 8:30 ~ チェックアウト 翌日10:00

最寄りのコンビニは車で10分

最寄りのコンビニ、「セブンイレブン相模原津久井青野原店」までは車で約10分、距離で言うと約5㎞です。

営業時間は6:00~0:00みたいです。季節によって変わるかもしれないので念のため確認した方がいいかも。

何の変哲もないふっつうのセブイレです

売店・自販機など

青根キャンプ場には、受付の横に売店が併設されています。

営業時間は季節によって変わるみたいなのでチェックイン時にご確認ください。(ちなみにこの日は22時まで)

ちょっとした調味料やビール、お菓子などが売ってましたよ!

 

写真は撮り忘れたんですが、自動販売機も至るところに設置されていました。

飲み物で困ることは無さそうですね!

温泉が徒歩圏内

フリーサイトから歩いて5~7分くらいの所に、「いやしの湯」という温泉があります。

キャンプってなんだかんだで体が汚れるし汗もかくしで、温泉があるのはめちゃくちゃ有難いですよね。

それに温泉上がりのビールと言ったらもう、、、堪らんですよ。

休憩スペースもあります
いやしの湯の情報

【住所】〒252-0162 神奈川県相模原市緑区青根844
【TEL】042-787-2288
【料金】大人:750円 / 子ども(小学生):430円
【営業時間】
3月~12月 午前10時~午後9時
1月~ 2月 午前10時~午後8時
休 館 日:毎週火曜日

>> いやしの湯の公式ホームページはこちら

シャワーもあります

温泉まで行くのが面倒な方はシャワーという選択肢もありですね。

料金は5分300円です。
シャワールームは全部で2つ。

普通にキレイです

トイレ事情

トイレは場内に5つ設置されています。(全て水洗式)

フリーサイトの近くのトイレはこんな感じ。
特別きれいな訳ではないけど、別に汚くはないかなという印象。個人的には全く問題ナッシング!

ウォシュレットも付いてました

水場はそこそこキレイ

下の写真は、フリーサイトすぐ近くの水場です。

水場の清潔感は可もなく不可もなくと言ったところですかねえ。そこそこキレイでした。

ただ、時間によっては残飯なんかが目立っていたので、気になる人には気になるかもしれません。

 

ちなみに、水場の横には無料でつかえるピザ窯がありました。

ゴミ捨て場もあります

ゴミを捨てて帰れるのはとっても有難いですね。

ただし、金属・発泡スチロール・段ボールは捨てられませんので、ご注意ください。

wifiがビンビン

青根キャンプ場はフリーwifiがビンビンです。

僕のスマホは山奥に入ると圏外になるのでこれはめちゃくちゃ助かりました。

レンタル用品も豊富

基本的な調理器具はもちろん、枕や毛布、マットレスなんかもレンタルできるみたいです。

また、レンタル用品のほかに、薪と炭の販売もありました。

レンタルする場所はフリーサイトの近くにある、↓の小屋みたいなところ。

 

次郎系の食券機みたいなやつでチケット(?)を購入してそれと交換するシステムみたいですね。


レンタル用品の詳細は下の公式サイトをご覧ください。(下の方までスクロールしてください)

週末は激混み

人気のキャンプ場なので、週末はめちゃくちゃ混みます。

僕は金曜日に宿泊したので、土曜日の朝6:45ごろに出発したんですが、すでに20台くらいの列が出来ていました。

週末キャンプで良い場所を確保したいのであれば、朝6:30には並んでおいた方がいいでしょうね。。。

朝6時45時点での写真

まとめ

都心からすぐ近くあるキャンプ場とは思えない、大自然に囲まれた抜群のロケーション。

都会暮らしに疲れた方は青根キャンプ場で癒されてはいかがでしょうか。


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