【現地レポ】トウシキキャンプ場(野営場)!予約方法やアクセスは?

まいど!チャリ猿です。


先日、東京都伊豆大島の「トウシキキャンプ場」で自転車ソロキャンをしてきました。


その時にキャンプ場の写真を撮りまくってきたので、サイトの様子や利用の流れなどをザッとレポートします!


トウシキキャンプ場の魅力

ということでまずは、トウシキキャンプ場の魅力をザッとご紹介。

  • 海と山のマリアージュ
  • 1人あたりのスペースが広い
  • 無料

海と山のマリアージュ


トウシキキャンプ場は目の前が山、バックが海という最高のロケーションです。

まわりには人工物がなーーんにもないので、聞こえてくるのは「波の音」と「鳥のなき声」だけ。

そんなトコで飲むモーニングコーヒーったら、、、まあ最高でした。

1人あたりのスペースが広い

ひろびろ


これはコロナ禍中の特別対応だとおもいますが、1人あたりのスペースがとにかく広いです。

このだだっ広いキャンプ場に、今は10組しか予約を受け付けてないんですって。

せっかく大自然にきたのに、隣のひとがすぐ近くにいたらなんか嫌ですよね。

ご安心ください。トウシキキャンプ場だとそんなことにはなりませんよ。

無料


後ほど詳しく説明しますが、トウシキキャンプ場はキャンプに必要な設備はだいたいそろってます。

そしてこのグッドロケーション。

にも関わらず、なんと無料です。

トウシキ野営場ハンパないって。そんなん出来ひんやん普通。

トウシキキャンプ場のレポート

ここからは予約方法や売店の有無、サイトの様子など細かいところをレポートしていきますよ。

トウシキキャンプ場は予約必須

予約方法は電話のみ。

このキャンプ場は大島町役場が管理しているので、つながる時間が限定的です。ご注意あれ。

【大島町役場観光課】
時間:9時00分~17時00分
℡ 04992-2-1446

>> トウシキキャンプ場公式サイトはこちら

利用料は無料

先ほどもお伝えしたとおり、無料です。

アクセス

住所 東京都大島町差木地字クダッチ 
元町港から車で 約20分
元町港からバスで 約30分
最寄りバス停 海洋国際高校前


レンタカーだと約20分、バスだと30分くらいですね。

バスは1~2時間に1本しか出ていないので、事前に時刻表をチェックしておきましょう。

チャリ猿

キャンプ場行きのバスは、「波浮港」ラインっていう系統やで

トウシキキャンプ場の平面図

大島町役場より引用

  • テント設営エリア10か所
  • トイレ1か所
  • 炊事場1か所
  • 火焚き場1カ所
  • 駐車場あり

利用のながれ

トウシキキャンプ場には管理棟(受付)がありません。

「お客さんのこと信じてるから、各自で清潔に使って帰ってな~」というスタンス。


では利用の流れを説明します。

電話で予約をした際に、1~10のいずれかの番号を伝えられます。

当日キャンプ場に着いたら、サイトに番号が書いた札が立ってるのでそこに設営します。

以上です。笑

ぼくは9でした

近くにスーパーはある。が、、、


↑はトウシキキャンプ場の近くで「スーパー」と検索した結果です。

ご覧のとおりいくつかスーパーはあるんですが、営業時間がめっちゃ短いので注意!

ぼくが行ったときは18時にはぜんぶ閉まってました。

なので、買い出しは早めに済ませておいた方がいいです。

グーグルマップに書いてる営業時間は信じない方がいいかと。笑

あと、キャンプ場には自販機もないのでご注意あれ。

チャリ猿

マルエーマートが評判いいみたいやで

24時間営業の自販機スーパーはある


スーパーがめっちゃ早く閉まるかわりに、24時間営業の自販機スーパーはあります。(なんやそれ)

その名も「cafeメルシー」。

ぼくはまさにここで昼食とか朝食のパンとかいろいろ買いました。

絶品とまでは言いませんが、、、まあふつうに美味しかったです。笑

飲み物はもちろん
カップ麺や
パン、お菓子なんかも売ってるよ
北海道とは

近くに温泉は「ない」


↑は伊豆大島で「温泉」と検索した結果です。

ご覧の通り、キャンプ場がある南側には温泉が一切ありません。

なので、北部の方であらかじめ入ってからキャンプ場にくるか、一度設営して北部まで温泉に入りにいくかですね。

シャワーは「ある」

シャワーはありますが、冷水しかでないみたいです。

冬は死んでしまいますね、、、温泉にいきましょう。

薪はちかくの福祉会館で売ってる

段ボールにたっぷり入ってました


薪は、キャンプ場近くの「大島町 勤労福祉会館」というところで売ってます。

いくらか忘れたんですが、かなり安かったです。

直火NG

テントサイトはは直火NGです。焚火台をもっていきましょう。

水場・炊事場はきれい

無料って考えると、あまりにも十分な設備。

トイレもきれい

トイレも普通にめっちゃきれいでした。

ゴミは捨てれる

なんと、ゴミは捨てて帰れます、、、無料やのに最高すぎるやろ、、、

しっかり分別しましょうね!

キャンプ道具のレンタルは「ない」


キャンプ道具はすべて持ち込みです。レンタルはありません。

ここが、キャンプ始めたての方にはすこしハードルが高いかもしれませんね。

だだっ広い駐車場もある

これだけ大きければ、満車になることはまあ無いでしょう。

ちかくに遊泳場もある

キャンプ場のすぐ隣に「トウシキ遊泳場」があります。

夏なんかは、最高でしょうね。

その他、キャンプ場の写真

まとめ:最高でした


離島でキャンプっていう時点ですでに最高なのに、このキャンプ場のおかげで更に最高なものになりました。

やっぱキャンプっていいですね。自然っていいですね。

都会の喧騒を忘れるには、まちがいないキャンプ場ですよ。