【劇的変化】タイヤを32cから28cにした感想【ロードバイク】

まいど!チャリ猿です。


少し前に32cから28cタイヤに履き替えました。

で、たぶん1,000kmくらい走ったと思うんですが、

乗り味が劇的に変わりました。
「あんま変わらん」っていう意見も多いけどね。


ちゅうことで今回は、32cから28cにしてどんな変化があったのかを解説していきますよ!

チャリ猿

28cのタイヤ履くのは3年ぶり

なんで28cにしたか

  1. デザインに飽きた
  2. 32cの乗り味がモッサリしてた


こんなとこですかね。

まあ一番の理由は、今まで履いてたタイヤのデザインに飽きたからです。飽き性なんで。笑

この1年で「デザインに飽きた」っていう理由で2回もタイヤを換えちゃいました。


あとは32cの乗り味がなんとなく気に入らなかった。「モッサリしてんな~」って感じがして。

もうちょっとキビキビ走るタイヤに換えたいなと思ったんです。

どのタイヤにしたのか

今回、新調したタイヤは“コンチネンタル UltraSports3 / ウルトラスポーツ3”。

「コンチにしときゃ間違いないやろ」っていう素人考えと、アマゾンレビューの点数の高さに惹かれて選びました。

実際めちゃくちゃ乗り心地いい




ちなみにですが、今まで履いていたタイヤは“FAIRWEATHER for traveler tire”。


名前からも分かる通り、ロングツーリングとかキャンプライド用のタイヤです。

スポーツ寄りのコンチネンタルとはそもそものコンセプトが違うので、「乗り味が違って当たり前」と言えば当たり前。

今回の乗り味の劇的な変わりようは、ここにも起因してるでしょう。

「ここが変わった!!」ポイント

それでは、良くも悪くも変わったところを紹介しますよ。

タイヤの滑りがいい(速くなった)

ちょっと漕いだだけで、

「おお!これや、これ!!」と乗り味の変わりように驚きました。

明らかに今までのモッサリ感がなくなり、キビキビと走るように。

なんか、ペダルに込めた力がダイレクトに地面に伝わってるようなそんな感じ。

「速くならない」「そんな変わらない」という意見も多いですが、個人的にはかなり変わったと思いますよ。

まあ今まで太いタイヤばっか履いてたので(32cの前は38c)、細いタイヤに換えたときの感動は他の人よりも感じやすいのかもしれません。

漕ぎだしが軽くなった

ような気がする。笑

漕ぎだしについてはそこまで劇的な変化は感じませんが、「言われたらそうやな」くらいの感覚です。

安定感は悪くなった

正直、一番感じたのはこれ。

漕ぎだした時に、「なんやこれ!めっちゃグラつくやん!!」とびっくりしました。(僕の運動神経が悪いだけかも)

まあ驚くのは最初だけですぐ慣れますけどね。

ただ、下り坂は今までに比べるとやっぱり怖いので、ブレーキかけまくりながら下るようにしてます。

23cとか25cでビュンビュン下る人どうなってんねん、、、

荷物を積んでも問題なし


僕はしょっちゅう自転車キャンプをするので、「荷物いっぱい積んでパンクしたらどうしよう」とか心配だったんですが、全く問題ナッシング。今のところええ感じです。

ただ、太いタイヤの方がやっぱり安心感はあります。ドッシリしてるんでね。

まとめ


ということで、32cから28cのタイヤに換えてみての感想でした。

何度も言いますが、個人的にはかなりの変化を感じましたよ!!

28cのタイヤが気になっている方はこの機会にぜひ。


ではでは。

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