【徹底解説】伊豆大島に自転車でいく方法【フェリー輪行】

まいど!チャリ猿です。


先日、伊豆大島で自転車をこいできました。サイコーでした。

そんな伊豆大島、離島なのでもちろん船でしか行けません。

はじめての船輪行、まあまあなハードルに感じますよね。


でもご安心ください。この記事では、

  • 料金や所要時間
  • 船を自転車に乗せる方法
  • 筆者おすすめの行き方
  • 船のなかの雰囲気


を分かりやすく解説しています。(つもりです)

「伊豆大島で自転車こぎた~い」と言う方は、ぜひご覧ください。


チャリ猿

ちなみに伊豆大島では、こんな絶景がみれるで↓

伊豆大島に自転車でいく方法

伊豆大島に行く方法は2つあります。

  1. 大型フェリー
  2. ジェット船


ひとつずつ解説します。

厳密にいうと、横浜や熱海、伊東からも船がでているのですが、情報が多すぎるとややこしくなるので、料金や時刻については東京発着にしぼって解説します。

大型フェリー(さるびあ丸)

東海汽船のホームページより引用


大型フェリーの料金(東京~伊豆大島)

部屋タイプ 料金
特等
(極上ベッド)
13,350円
特1等
(4名部屋)
11,450円
1等
(高級ざこね)
9,540円
特2等
(個室)
7,160円
2等
(ざこね)
4,770円


※時期によって若干異なります(表は4月の料金)

チャリ猿

ネット割引があるからスマホ・PCから予約したらこれより安くなるで。
詳しくは、公式ホームページの料金表をチェックしてな。


大型フェリーの時刻表

  • いき:東京 22:00発 ~ 伊豆大島 翌6:00着
  • 帰り:伊豆大島 14:30発 ~ 東京19:00着


※時期によって発着時刻がすこし異なります

チャリ猿

週末は横浜港に寄ることもあるで。
詳しくは、公式ホームページの時刻表をチェックしてな。



大型フェリーの料金と時刻表は以上になりやす。

つづいて、ジェット船の解説。

②ジェット船

東海汽船のホームページより引用


ジェット船の料金(東京~伊豆大島)

部屋タイプ 料金
座席のみ 7,730円

※時期によって若干異なります(表は4月の料金)

チャリ猿

ジェット船は座席オンリーの船やで。
ネット割引もあるで。
詳しくは、公式ホームページの料金表をチェックしてな。



ジェット船の時刻表(東京~伊豆大島)

  • いき①:東京 08:35発 ~ 伊豆大島 10:20着
  • いき②:東京 14:15発 ~ 伊豆大島 16:00着
  • 帰り①:伊豆大島 10:35発 ~ 東京 12:20着
  • 帰り②:伊豆大島 15:30発 ~ 東京 17:15着


※時期によって発着時刻がすこし異なります(↑は4月)

チャリ猿

ジェット船はいき帰りともに1日2便ずつでてるで。
週末は久里浜港に寄ることもあるで。
詳しくは、公式ホームページの時刻表をチェックしてな。



フェリーに自転車をのせる方法


みなさん、ココがいちばん気になってるんじゃないでしょうか。

方法は3つあります。

  1. 輪行袋にいれる
  2. コンテナに積んでもらう(1,500円)
  3. 裸で船にのせる(1,800円)

①輪行袋にいれる

実際に船で撮ってきた写真


料金

大型フェリー:無料
ジェット船:1,000円


(↑の料金は電話で問い合わせたので間違いないとおもいます)

輪行袋にいれた自転車を船につむという方法です。

ジェット船が有料なのは、シンプルに荷物をのせるスペースが小さいからかな?


あと、これはどの積み方もそうですが、遅くても1時間前には港に着いとったほうがいいです。

手続きとかいろいろ時間かかりますからね。

チャリ猿

ジェット船はこの方法でしか積まれへんで

②コンテナに積んでもらう

これも実際に撮った写真


料金

大型フェリー:1,500円


写真のようなコンテナに自転車を積んで、それをまた船に積むという方法。

輪行袋にいれる必要はありません。

ただ、他の得体のしれない荷物も一緒にコンテナにのっているのがネックです。

フレームに傷がついちゃうかも。

③裸で船にのせる

このタグを自転車につける


料金

大型フェリー:1,800円


ぼくはこれでいきました。往復ともに。

写真のとおり、そのまま自転車を船にのせられます。

ただこの方法、ネットでどれだけ調べても出てこなかったんですよね。当日受付で教えてもらいました。

また、ぼくの場合は船内に自転車を置けたんですが、繁忙期だと潮風があたる外に置く可能性もあるみたい。


いずれにせよ、個人的にはこれがいちばん楽だなあと思いました。

チャリ猿

この方法は、ほんまにできるかどうか事前に確認したほうがええで



筆者おすすめの行き方

伊豆大島で撮った写真



個人的におすすめの行き方は下記のとおりです。
日帰りじゃ遊びきれないのでぜひ1泊してほしい!


1日目

  • 夜行フェリーにのって翌朝伊豆大島に上陸
  • 伊豆大島を遊びつくす(漕ぎつくす)
  • キャンプ場かゲストハウスかホテルに宿泊


2日目

  • 午前中はキャンプ場か宿でのんびり
  • 港でお昼ごはん
  • 伊豆大島15:30発のジェット船でかえる
    (時間に余裕があればフェリーもよし)

チャリ猿

これやったら伊豆大島を遊びつくせると思うで

ちなみに、、、

夜行フェリーに乗る場合、おすすめの部屋は特2等です。(個室)

安いし、個室なので。ざこねは寝れん!!

特2等の部屋

船にのるまでの流れ

つづいて、乗船手続きから船にのるまでの流れをザックリ解説しますよ。


まず、竹芝フェリーターミナルに行きましょう。(東京発の場合)



受付でチケットの発券と自転車をつみこむ手続きをします。ここで自転車を積みたいと伝えてお金を払います。

乗船チケット
自転車を船にのせるためのタグ



ちなみに、フェリーターミナルはこんな感じ。

人が多い
売店もあるよ



乗船できるようになったらアナウンスが流れるので、乗船口へ。
※船内で自転車を置く場所はおそらく先着順です。早めに並んでおいたほうがいいかも。



あとは流れに身を任せるだけで乗船完了!

大型フェリーの船内の様子

ぼくは往復ともに大型フェリーを利用しました。

その時に船内の写真をたくさん撮ってきたのでここで大放出~。

自販機がめっちゃおおい

飲みもの、お菓子、カップ麺、アイスはもちろん歯ブラシやシャンプーなどの自販機もありましたよ。

シャワールームあるよ

3分で100円。

レストランもある

営業時間は日によって違うぽいので乗船時に確認してください!

いちばん安いざこね部屋はこんな感じ

帰りはいちばん安いざこね部屋を予約しました。自分とあと一人しかいなかったのでまあまあ快適でした。

毛布のレンタルあり

いちばん安いざこね部屋は布団がないので、100円で毛布がレンタルできます。

2等座席はこんな感じ

いちばん安いざこね部屋と同料金の、2等座席はこんな感じ。なんか閉鎖感があって疲れそうやなと思いました、、、

充電器も借りれた

ミスって充電器を忘れてしまったんですが、船内の受付みたいなとこで借りれました。

その他、雰囲気が伝わる写真

どうぞ。

夜景がめっちゃきれい
朝日もきれい
帰りは夜景の解説してた
ちょっとした屋台もあるよ

伊豆大島には港が2つある


ちなみに、伊豆大島には「元町港」と「岡田港」があります。

どっちの港発着になるかは当日にならないと分かりません。

が、岡田港発着の方が多いみたいです。元町港の方が栄えてるのに!

どっちに着いてもいいように、ある程度プランを考えといた方がいいかもですね。

詳しい運航状況については、こちらの東海汽船の公式HPをご覧ください。

まとめ:ぜひ伊豆大島へ


どの立場で言ってんねんという感じですが、ぜひ伊豆大島に行ってみてください。

そして自転車を漕いでください。

最高の島ですから!


▼ 伊豆大島のライド記事はこちら