まいど!チャリ猿です。
「愛車を眺めながら」「外で」「コーヒーを飲む」というロマン溢れるプレイ。
そう、それがコーヒーライド。
この記事では、そんなコーヒーライドに必要なアイテムを紹介しますよ!
筆者はこんな感じです
目次
コーヒーライドに”絶対”必要なアイテム

コーヒーライドにマストで必要なのは、↑の画像のアイテムたち。(コップ入れるの忘れたけど)
自分で豆を挽いてこそのコーヒーライドだと思うので、ミルとかドリッパーも入れてます。
インスタントでもOKなら、④~⑦は必要ありませんよ。
- クッカー(お湯を沸かすやつ)
- ガスバーナー
- コップ
- ミル(豆を挽くやつ)
- コーヒー豆
- ドリッパー
- フィルター
それぞれ詳しく見ていきましょう!
①:クッカー

クッカーとは、お湯を沸かすための小さなお鍋です。クッカーがないとコーヒーを淹れることはできません。
個人的なオススメは、「DUG HEAT-1」ってやつ。これがめちゃくちゃ優秀で、500㎖の水が2分もあれば沸騰します。爆速です。
少しのガスでお湯が沸かせるのも嬉しいポイント。お財布にも優しいクッカーなんです。

迷ったらコレにしとけば間違いないと思うで
②:ガスバーナー(+ガス缶)

お湯を沸かすにはファイヤー(火)も必要ですよね。
ぼくが使っているのは、「SOTO ウィンドマスター」。とってもコンパクトに収納できるので自転車との相性抜群。たったの67gしかありません。
ライターやチャッカマン無しで、ボタンを押すだけで簡単に火をつけられるのもGood。

ちなみにですが、さきほど紹介したクッカーの中にガス缶とまとめてスッポリ収まるので、合わせて使うのがオススメですよ!

コンパクトやし簡単に火つくし、めっちゃオススメやで
レビュー記事はこちら
③:コップ

コップは正直なんでもいいんですが、強いて言うなら「軽い」「直火OK」なコップがおすすめ。
軽いほうがいいのは言わずもがな。直火OKがおすすめな理由は、コーヒーが冷めたときにコップごと火に掛けられるからです。冬はすぐに冷めちゃいますからね。

スノーピークのコップは全然冷めへんし、デザインも良いからオススメやで
④:ミル

コーヒー豆を挽くには、ミルが必要です。
インスタントでもOKであれば不要ですが、せっかくなんでトコトンこだわっちゃいましょう!
画像はキャプテンスタッグのコーヒーミル。「安くて」「コンパクト」で、「造りもいい」最高のミルです。
コーヒーライドに持ってくミルはこれ一択かと!

日本製で3,000円代はコスパ良すぎやな
⑤:コーヒー豆

豆はなんでもOK!自分好みの豆でコーヒーライドしちゃって下さい!
目的地までの道中にあるオシャレなカフェに立ち寄って、豆を買うのがコレまた楽しいんですよ。

おしゃれなカフェで豆買ったらテンション上がるで
⑥:ドリッパー

フィルターをセットするのに必要なアイテム。
愛用品は、スノーピークの「焚き火台型」というドリッパーです。
「スノーピークのロゴが入ってたら最早なんでもいい病」の重症患者なんです、ぼく。

これは折り畳んでコンパクトにできるで
⑦:フィルター

ラストはコーヒーフィルター。安価でコスパのいいものを選びましょう!

フィルターはなんでもいいと思うで
「あったらいいな」アイテム
続いて、「あったら更にコーヒーライドが楽しくなるアイテム」を紹介します。。
より充実したコーヒーライドになること間違いなし!
- アウトドアチェア
- Bluetoothスピーカー
①:アウトドアチェア


「地べたスタイル」から「チェアスタイル」にレベルアップしてから世界が変わりました。
コーヒーライドの質が格段に上がったんです。
やっぱり背もたれがあるっていい。ドッシリ座れるっていい。
何時間でも大自然の中でボーっとしていられます。

安定のヘリノックス
②:Bluetoothスピーカー

雄大な自然の中でお気に入りの音楽を聴きながら、自分で淹れたコーヒーを飲む。
かなりチルいと思いませんか?
最近のBluetoothスピーカーはコンパクトなので、コーヒーライドのお供にぜひ。
レビュー記事はこちら
実際にコーヒーライドしてみた
ということで、上で紹介したアイテムを使って実際にコーヒーライドしてきました!
場所は多摩川の河川敷。中々ええ感じのスポットがあるんです。

旨いコーヒーが飲めそうな場所を探します。

おおおおおおお、ええやん!今日はここにしよう!!

それではここからは、コーヒーを飲むまでの手順を簡単に解説していきますよ。
① 豆を挽く
コーヒー豆を適量(いっつも適当です)取り出して、

ミルでガリガリ挽いていきましょう。

② お湯を沸かす
ボトルに入れてきた水をクッカーに移します。

ガスバーナーに火をつけて、お湯が沸くまでステイ!じーっと我慢です。

③ コーヒーを淹れる
フィルターをドリッパーにセットして、先ほど引いた豆をフィルターに移します。

そしたら、沸騰したお湯を注いでコーヒーを抽出、、、

完成!!

ちょっと味見。

、、、、、うんま。
やっぱり、自分で淹れたコーヒーは格別ですね!
続いて朝ごはん。
途中、マクドでフィレオフィッシュを買ってきたのでバウルーに挟んでこんがりと焼いちゃいます。

「焼く必要ある?」って思うじゃないですか、バンズに焼き目を入れるだけで信じられないくらい美味しくなるんですよ。

完成!!

世界一ウマい。

あとは、川を眺めながらまったりと過ごすだけ。
あ~、最高や~。

道具はサドルバッグに入れました
今回のコーヒーライドに使った自転車はこんな感じ。

上記の荷物はすべて、サドルバッグの中に入ってます。すごい容量でしょ。

リュックに入れてもいいんですがさすがに疲れちゃうので、個人的にはサドルバッグがおすすめ。
筆者が使っているサドルバッグ
おすすめのサドルバッグはこちら
まとめ:コーヒーライドは最高

上の画像を見てください。こんなん最高に決まってますよね?
気になってる方はこの機会にぜひ。コーヒライドの虜になること間違いなしですよ、奥さん。
最後に、この記事で紹介したおすすめアイテムをまとめておきます。
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コーヒーライドは最高やで〜