奥多摩で自転車ソロキャンプ!氷川キャンプ場までバイクパッキングで行ってきました

まいど!チャリ猿です。


「ロケーション抜群、温泉が近い、安い」

そんな夢のようなキャンプ場が東京にあると聞きつけましたので、早速行ってまいりました。

うわさ通り、最高のキャンプ場でしたよ。リピート確定。

ということで今回は、奥多摩の氷川キャンプ場で自転車キャンプです!

チャリ猿

奥多摩駅から徒歩5分で都心からのアクセスも良いので、キャンプ初心者にはおすすめでっせ!


▼ 氷川キャンプ場について詳しくまとめた記事はこちら!

久しぶりのバイクパッキング!装備紹介

ほんっっとうに久しぶりに、フル装備のバイクパッキングです。
こういうご時世なので、ぜんぜん自転車で遠出ができませんでしたからねえ、、、

 

ハンドルバーバッグには、シュラフとマット、テントポールを収納しています。

 

フレームバッグには、Bluetoothスピーカーや財布、カギなどの細かいもの。

 

サドルバッグには、テントとか1泊分の着替えとかいろいろ突っ込んでます。

あ、あとステムバッグに輪行袋が入ってた。

 

これくらいの荷物であれば、そこまで重たいとは感じませんね!

自転車を手で押したりするとさすがにちょっと重いんですが、走り出すとスイスイ進みます。

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多摩川サイクリングロードを北上!立川マシマシで昼食

朝8:00頃に三軒茶屋を出発。

めっちゃ雨降っとるやん。

この日は梅雨真っ只中だったので、降ったり止んだりの繰り返しでした。
今年の梅雨長すぎません!?

 

毎度のごとく、多摩川サイクリングロードを北上。
多摩方面に行く際は必ず多摩サイを通ってます。車も来ないし信号もないから漕ぎやすい~

 

水たまり楽しいいいいい!!!
自転車に乗りながらフルスピードで水たまりに突っ込むのが昔から大好きっす。

 

足はドロドロ。サンダル履いてきてよかったああ。

 

途中、天気が回復してきました。よかったよかった。

 

多摩川サイクリングロードを途中で抜けて、河辺駅のすぐ近くにある「立川マシマシ秘密工場」にて昼食。

次郎系のホロホロ肉をふんだんに使った丼物をオーダー。旨すぎるやろ!

自転車×次郎系=神

奥多摩駅に到着!

神丼を食べ、胃袋がかなり満たされました。どんどん奥多摩の方へと向かいますよ!

青梅駅を超えたあたりから、景色が田舎になってきます。
東京とは思えないですね、、、ええ所や。

 

ここでまさかのドシャ降り!!

「さすがにこれは雨宿りせんとヤバイ」と思ったので、近くにあったJR川井駅で少し休憩させていただきました。

 

30分くらい駅のベンチに座ってポケ―っと景色を眺めてました。

お仕事ご苦労さんです。

 

雨が止んできたので再出発。

川井駅の目の前にある「奥多摩大橋」と愛車をパシャリ。

 

その後もさらに自転車を漕ぎ続け、、、

 

15時頃、奥多摩駅に到着です!

奥多摩駅までは、勾配がかなり緩かったので全然疲れませんでした。
自転車でのアクセスも抜群に良いですね。

氷川キャンプ場へ

それでは早速、「氷川キャンプ場」に向かいます。

奥多摩駅から氷川キャンプ場までは徒歩5分。自転車だったら1分くらいで着きます。

受付にて利用料の1,000円を支払います。
ちなみに、以前までは予約不要だったんですが、現在はコロナの影響で予約が必須になっています。

これから行く予定の方は、注意してくださいね!

 

テントサイトまでの下り坂の勾配がエグイ。

 

日曜日だったので、そこまで混雑していませんでした。
受付の方曰く、この日は全部で23張だそう。

近くのダムでちょうど放水があったみたいで、川の水位がかなり上昇してました。水の勢いもすごかったです。笑

 

端っこの誰もいないところにテントを設営。

 

一人用テントなので、中はまあまあ狭いです。
僕は荷物がかなり少ない方なのでこれで十分なんですけどね!

 

さあ、それではテントも設営したことですので温泉へと向かいますよ!

氷川キャンプ場から徒歩7,8分のところに「もえぎの湯」という温泉があります。
僕は自転車で行ってみました。このトンネルを超えるとすぐです。

 

温泉に到着!!

長距離ライド後の温泉は染みますね~。たまらん。

ただ、浴槽が小さい割に人はかなり多かったので、正直ちょっと窮屈でした。
まあ東京なので仕方ないですね!

もえぎの湯の情報

【所在地】 東京都西多摩郡奥多摩町氷川119-1
【TEL】 0428-82-7770
【入浴料金】 大人850円 / 子ども(小学生まで)450円 / 幼児・未就学児無料
【営業時間】

4月~11月 10:00~20:00(受付終了19:00)
12月~3月 10:00~19:00(受付終了18:00)

>> 公式ホームページはこちら

 

温泉に入った後は、キャンプ場に戻って至福のひとときを楽しみます。

川をボーっと眺めながら飲むビール、最高。
ヒグラシの鳴き声もこれまた最高。

チャリ猿

このために自転車を漕いでるようなもん

大勝利


この後も何本かビールを飲んで気付いたら眠ってました。
良い夜でした。

氷川キャンプ場の朝

おはようございます!

 

7月下旬なので、そこまで寒くなかったです。ぐっすり眠れました。

さ、天然の水場で顔を洗います!気持ちいいいい!!

 

キャンプで飲むコーヒーはなんでこんなに美味しいのか。

 

時刻は8:30ごろ。
テントの撤収も終わりましたので、そろそろ出発です!

 

さらば氷川キャンプ場。
めっちゃ良いキャンプ場でした。また来るから待っててな。

お家に帰ります!

キャンプ場を出てすぐに、奥多摩が最高の景色を見せてくれます。ええ眺めやなあ。

 

自宅までは、行きと違う道で帰ろうと思ったんですが、とんでもないダートだったので大人しく同じ道で帰りました。
ちゃんと調べとけばよかった!

 

411号線を一気に下って青梅駅に到着。
行きと全く同じ道なので写真はあまり撮ってないです。笑

 

なんかめっちゃお腹空いたので、松屋で牛丼チャージ。
朝ごはんちゃんと食べたのに、、、

 

牛丼を食べた後は、多摩川サイクリンロードに入って無心で漕ぎ続け、14時ごろ自宅に到着しました!

氷川キャンプ場、ええところでした

東京でありながら、壮大な自然を感じられる氷川キャンプ場。

奥多摩駅から徒歩5分という抜群のロケーションに加え、近くに温泉があるところも非常にグッド。

奥多摩の中では比較的、都心から近いキャンプ場なので自転車キャンプ初心者の方におすすめです。
朝一に都心を出発すれば、お昼過ぎには到着するでしょう。

「絶対また来よう」
そう思える素晴らしいキャンプ場でした。


▼ 氷川キャンプ場について詳しくまとめた記事はこちら!