アライテント エアライズ1をレビュー。サイズ感・組み立て方などを解説!

まいど!チャリ猿です。

今回は、「アライテント エアライズ1」をレビューをしていきます。

テントのことはそんなに詳しくないのであんまり偉そうなことは言えないんですが、

・設営が簡単
・収納サイズがコンパクト
・軽い

そんなテントをお探しの方にはドヤ顔でおすすめできるテントですよ!

チャリ猿

とりあえずエアライズを買っとけば間違いないって店員さんが言ってた

エアライズ1のスペック

「エアライズ1」は日本の老舗アウトドア用品メーカー、アライテントが販売している山岳用軽量テントです。

スペックは以下の通り。

重さ 1360g(本体+フレーム+フライシート)
サイズ 設営時:間口100×奥行205×高さ100cm
収納時:本体29×14φcm、フレーム38cm
カラー 本体:クリーム
フライシート:オレンジ、フォレストグリーン
グランドシート・フレームスリーブ:チョコレート
素材 本体:28dnリップストップナイロン(東レ『ファリーロ』中空糸)
フライ:30dnリップストップナイロンPUコーティング
シート:40dnナイロンタフタPUコーティング
フレーム:NSL9フェザーライト(DAC社製)

詳細はこちらをご覧ください。

>> アライテントの公式ホームページはこちら

上の表を要約すると、

「めっちゃ軽くて収納サイズがコンパクトな一人用テント」っていうことです。

ここからはエアライズ1の特徴について解説していきますよ!

設営がとっても簡単

エアライズ1は設営がとっても簡単。慣れれば5分もあれば設営できるようになりますよ。

まず、下の写真のようにテント本体をバサッと広げます。

続いてフレームを2本とも、テント本体に付いている穴に通していきます。

穴はテント入り口側の左右にありますよ。

この穴に
こう!フレームを通していきます

フレームを通したらこんな感じになります。

それではいよいよテントを立ち上げていきます。

とにかく思いっきりフレームをしならせて、本体のフレーム受けにフレームの先を挿し込みます。

「こんなにフレームしならせたら折れるんちゃうん!?」と最初は必ず不安になりますが、大丈夫です。
かなり頑丈なので折れることはありません。思いっきり行っちゃいましょう。

フレーム受けにフレームを挿し込みます

フレームを2本とも差し込んだらこの通り。かなりテントっぽくなってきましたね。

続いてフライシートを本体にかけていきます。

エアライズには通気口が付いているので、フライシートをかける位置で迷うことはないと思います。
本体とフライシートの通気口の位置を合わせるだけでOK。

フライシートをかけ終えたら、シートと本体それぞれに付いているバックルを留めましょう。
ここまで来たら設営はほとんど終わったようなもんです。

最後に、ペグを打ち込んだら完成。

なんですが、僕は面倒くさがりなのでいつも4つくらいしかペグを打ってません。笑

皆さんが設営するときは、説明書通りにきちんとペグを打ち込みましょうね!(お前が言うな)

とにかく、設営は楽ちんです。

一人でも難なく設営できますので、初めてテントを購入する方にはとってもおすすめですよ!

一人で寝るなら十分な広さ

「エアライズ1にするかエアライズ2にするか」

エアライズを購入するときに最後まで悩みました。同じような方も多いんじゃないかなと思います。

ということで、エアライズ1をしばらく使って感じたことを下に書きました。

エアライズ1のサイズ感
  • 荷物が少ない人はエアライズ1で十分
  • 荷物が多い人はエアライズ2の方がいいかも
  • エアライズ1で二人寝るのはかなり厳しい

下の写真は実際にいつも寝ているテント内の環境です。

正直、寝袋を敷いたら残りのスペースはそんなにありません。
僕は荷物がかなり少ないのでこれで十分なんですが、荷物が多い人にはちょっと窮屈かなと思います。

なので、荷物が少ない人はエアライズ1。荷物が多い人はエアライズ2。こんな結論でいいんじゃないでしょうか。笑
僕はエアライズ1が狭いなと思ったことはありません。

エアライズ「2」の方が「1」よりも横幅が30cm、奥行きが5cm広いです。重量は「1」の方が190g軽い。

余談ですが、テントの中にあるこの小物入れがめっちゃ便利です。いつもメガネとかスマホを突っ込んでます。

こういうユーザーへの細かい配慮が素敵!さすがジャパンメーカー!!

収納サイズがコンパクト

エアライズ1の収納サイズ

29cm(長さ)×14cm(直径)フレーム38cm

僕は今までクソでかい安物テントしか使ったことがなかったので、初めてエアライズ1を手にしたときはあまりの小ささにビックリしました。

キャンプ用品の中で、テントが一番かさばるイメージだったんですがシュラフよりも小さくて驚き。

実際に僕の持っているシュラフと比較するとこんな感じです。

ちなみに比較対象のシュラフも、シュラフの中ではコンパクトな部類なので、そのシュラフよりもコンパクトなエアライズ1はもうめっちゃコンパクトってことです。

上がシュラフで下がエアライズ1

とにかく軽い

エアライズ1の重量

1360g(本体+フレーム+フライシート)

単純に考えて2ℓペットボトルより余裕で軽いってことですからね。めっちゃ軽くないですか!?

僕みたいに自転車でキャンプをする人や、ザックを担いでキャンプをする人にとっては、「軽い」のは何よりも有難いですよね。

本当にどこにでも持ち運べる軽さです。

まとめ:間違いない一人用テントです

いかがでしょうか?

とりあえず、エアライズ1を選んで後悔することはないと思いますよ。
それくらい完成度の高い一人用テントです。

最後に、個人的に感じたエアライズ1の良いところとイマイチなところをまとめます。

良いところ
  • 設営が簡単
  • 収納サイズがコンパクト
  • 軽い
  • 安心の日本メーカー
イマイチなところ
  • 人気なので人と被る
  • 値段が高い(¥39,000別)

一人用テントの選択肢の一つとして、「エアライズ1」を検討してみてくださいね!


▼ 2人用の「エアライズ2」はこちら!

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